【前回の記事を読む】大卒初任給が2万円だった頃、5万円の競艇用ボートを買った。親から隠すために、2人がとった行動は……しかし十五歳のこの体験は、その後の中山武司の人生に無駄ではなかったような気がする。武司は子供の頃からエンジンの音に憧れと夢を感じていた。そして最初に目を付けたのが中古のボートであった。いくら安く買ったつもりでも整備が行き届いていなかったりすれば結果として高い買い物になる。こうした…
[連載]こんなボクでも40年間経営できました
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ビジネス『こんなボクでも40年間経営できました』【第7回】西村 晃
手形を切る父の背中は、怒りに震えていた。親には知らせず、高校2年生で中古車のオーナーになって…
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ビジネス『こんなボクでも40年間経営できました』【第6回】西村 晃
大卒初任給が2万円だった頃、5万円の競艇用ボートを買った。親から隠すために、2人がとった行動は……
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ビジネス『こんなボクでも40年間経営できました』【第5回】西村 晃
テレビで見る落語や漫才は、面白くない。放送コードの制限もない“寄席の落語”こそ本当に面白い。特におすすめの席は…
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ビジネス『こんなボクでも40年間経営できました』【第4回】西村 晃
地元・墨田区ではない小学校へ、違う学校の制服で通う屈辱の日々…。その衝撃の理由は
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ビジネス『こんなボクでも40年間経営できました』【第3回】西村 晃
叔父との結婚は、母の強い勧めだった。近親同士の婚姻は、戦後の混乱期には珍しくなく…
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ビジネス『こんなボクでも40年間経営できました』【第2回】西村 晃
ニッチな隙間産業から巨大な鉱脈となった中古二輪の総合サービス業 ゼロから市場を作り出した男が持つ信念とは―
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ビジネス『こんなボクでも40年間経営できました』【新連載】西村 晃
千葉・柏に誕生した"オートバイ神社"とは? BDSグループが38年越しで築いた新名所の舞台裏