【前回記事を読む】縄文語!? 「カイト地名」は郡上市八幡町那比地区11集落のうち、縄文遺跡のある4集落のみに存在する私の住む郡上市には「郡上・地名を考える会」という会があり、創立以来三〇年以上活動を続けています(近年では、会員の高齢化とコロナでいよいよ存続が危うくなっていますが……)。この会での研究テーマが「身近な小字地名の研究」であり、それぞれの会員の住む足元の小字地名を調査研究するということ…
[連載]カイト地名と縄文遺跡 謎の関係
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歴史・地理『カイト地名と縄文遺跡 謎の関係』【第8回】井藤 一樹
突然「君の奥さんは霞のような人だね」と言われたが、意味がよくわからなかった…驚いて理由を聞くのを忘れてしまった
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歴史・地理『カイト地名と縄文遺跡 謎の関係』【第7回】井藤 一樹
縄文語!? 「カイト地名」は郡上市八幡町那比地区11集落のうち、縄文遺跡のある4集落のみに存在する
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歴史・地理『カイト地名と縄文遺跡 謎の関係』【第6回】井藤 一樹
1189年以前には存在した!? 古代京跡の分布から探る、カイトという謎の地名の成り立ちとその背景とは
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歴史・地理『カイト地名と縄文遺跡 謎の関係』【第5回】井藤 一樹
郡上市約4500の小字のうちカイト地名は約200ヶ所に及ぶ
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歴史・地理『カイト地名と縄文遺跡 謎の関係』【第4回】井藤 一樹
全国にひっそりと残る謎の古地名「カイト」とは? 市町村名にもならなかった理由と小字に隠された日本の歴史的背景
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歴史・地理『カイト地名と縄文遺跡 謎の関係』【第3回】井藤 一樹
【カイトの謎への四つの仮説】柳田国男も解明できなかった謎多き地名。飽くなき探求心が私たちを地名研究の魅力へと引き込む――
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歴史・地理『カイト地名と縄文遺跡 謎の関係』【第2回】井藤 一樹
家の一帯が縄文遺跡であることを子供たちに話した。田んぼの中を一緒に探して歩くと、数点の石器が見つかり…
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歴史・地理『カイト地名と縄文遺跡 謎の関係』【新連載】井藤 一樹
【民俗学・カイト地名】垣内、貝戸、会津……漢字は違うが、日本全国に見られる地名。そこにどんな意味があるのか?