【前回記事を読む】そこには変わり果てた夫の姿があった…その場で死亡が確認され、警察は「自宅での不審死」と言ったが…***恵子は顔を上げ、柊の目をじっと見つめながら告げた。「私は会社に殺されたと思っています」柊はその言葉を聞いてメモ帳をそっと閉じた。続いてファイルを開いてみる。ぎっしりと並んだ名刺には、会社名の左上に鉛筆書きで小さな★印がいくつかつけられている。★〈星和コンサルティング〉内藤 俊★…
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小説『民間警察』【第6回】衛 アイコ,佐々木 保博
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98歳の父が夏になると「黄色い水!」と叫んでくる。コップに入れてあげると、幼子顔負けの父の姿を見せられ…
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小説『ルイセイⅠ』【新連載】爽南美 ルリア
「何かが潜んでいる?」底なし沼を覗いた瞬間、光が噴き上がり……彼女は自ら渦の中へ………
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小説『愛しき女性たちへ[注目連載ピックアップ]』【第13回】白金 かおる
暴力的な犯罪の加害者は男が多い? 男は戦争とセックスについて考えるのが大好きで、それは某国を見ると…
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小説『花房藩釣り役 天下太平 五月の恋の吹きながし』【第7回】石原 しゅん
「はい、あーん」と言われて「あー」と口を開けてしまった。恐れられた大男なのに、彼には“あーん”…「敵わんな」
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触り方が変わってからは、指1本で支配された。何度も奉仕され、「もういい」と言っても、彼は止まらなくて…
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実用『知って得する 医師が教える100歳超えの健康術』【第7回】桑 敏之
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エッセイ『僕の大学デビュー天下取り物語[人気連載ピックアップ]』【第17回】松本 竹馬
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小説『春のピエタ[人気連載ピックアップ]』【第18回】村田 歩
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歴史・地理『明治大正人物列伝Ⅲ』【第7回】中井 けやき
15歳の定時制高校生たちが、「ニッカポッカ」の歌を詠んだ。つまり仕事の歌…それが生徒たちの「ありのまま」だった。
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エッセイ『227日後の奇跡[注目連載ピックアップ]』【第3回】細見 貴子
ペット禁止のタワマンでこっそり小型犬を飼っていた住人。ほかの住人にバレて、管理会社に“密告”された結果…
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俳句・短歌『永遠への旅人』【第7回】竹田 園
「昔をなつかしく想うことも 未来に希望を抱くことも 自由なのに なぜ私は止まっているのかしら」17歳の詩から3篇
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小説『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』【第19回】松谷 美善
1週間分の下着をかき集めて、病院へ電話すると、『そちらまで救急車を手配します』…玄関を開けると、防護服を着た男性が立っていた。
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実用『顔晴れる人になるために』【第7回】石原 義光
会社幹部がトイレに四つん這いになって自ら拭き掃除をし始め…内定者研修の初日で涙。「とんでもないところに来てしまった」
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小説『訳アリな私でも、愛してくれますか』【第46回】十束 千鶴
そんな顔、するんだ――ライブ中、隣の彼と目が合った。私、この人のこと好きかも……
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エッセイ『あなたに会えて』【第7回】金子 滿喜子
15年前の今日、夢を叶えてジャーナリストになった男が亡くなった。床が抜けるほど本を読んでいた彼が、何故……。
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小説『民間警察』【第5回】衛 アイコ,佐々木 保博
そこには変わり果てた夫の姿があった…その場で死亡が確認され、警察は「自宅での不審死」と言ったが…
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小説『ストーク修復千年の翼』【新連載】おおえ としこ
100年先まで再展示はないと言われた人力飛行機「ストーク」。重要な修復依頼を頼まれたのは、定年退職したばかりの男だった
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小説『愛しき女性たちへ[注目連載ピックアップ]』【第12回】白金 かおる
男は本能的に浮気性。1人の女性と10回するより、10人の女性を1回ずつする方が効率的だと本能が教えているだけ
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エッセイ『涙の種類』【第4回】月 葉月
大好きな兄がおかしくなった…絶対何かあるとは思っていたが、兄が放った一言に時が止まった。兄はとても幸せそうな顔で…