俳句・短歌 歴史・地理 歌集 歴史 2021.01.06 歌集「風音」より三首 歌集 風音 【第23回】 松下 正樹 何気ない日常にある幸せを探しに。 優しい風を運ぶ短歌集を連載でお届けします。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 柿熟れてまっ先に来るひよどりの 品さだめする声のするどき 忙しき仕事の合間に一杯の 熱きコーヒーの香りにひたる 錆色の庭に散りしく柿落葉 時雨に濡れて冬に入りゆく
実用 『もし、アドラーが「しゅうかつ」をしたら[注目連載ピックアップ]』 【第9回】 長田 邦博 アドラーは4歳の頃、弟ルドルフとよく一緒のベッドで寝ていた。ある朝、目が覚めると隣で弟が死んでいた。母親は笑っていて… 【前回の記事を読む】「共同体感覚」アドラーが目指す理想的ゴール。自己の執着を他者への関心に変えるために、必要な3つのステップは…アドラー心理学の基本的な考え方と中心的な概念の理解を深めるために、アドラーの生涯をたどりながら、どのような背景(経験や環境など)でアドラー心理学が誕生したのか見てみましょう。アドラーは、1870年(明治3年)2月7日にオーストリアのウィーン郊外のルドルフスハイムで、ユダ…
小説 『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』 【第14回】 ラヴKISS MY 妊娠8ヵ月目を迎えたが、夫は午前0時過ぎに帰宅し、休日も接待。愛されてる実感がないなか、彼の元カノが現れ… 【前回の記事を読む】仕事から戻ると妻がいなくなっていた。俺と若いモデルとの不倫記事を見てしまったんだろう。家を出た妻を血眼になって探したが…俺は反省した。相手の気持ちのまま進んでいく恋愛、自分の気持ちは全くなかったのが俺の今までの恋愛だった。俺が会いたいんじゃない、相手が会いたければ会う、予定以外の行動は取らないのが俺流だった。抱きしめたい、キスしたいなど、俺の中には全くなかった。それほど気持ち…