【体験談を読む】「定年した父親が嫌だった」「通勤電車で背の高い男性が、私に…」読者から寄せられた"日々のつぶやき"をご紹介
何気ない日常だけど、なぜか忘れられない。思い出すと元気になる。
あなたにはそんな家族との思い出はないだろうか。
ゴールドライフオンラインでは生身の人間にしか紡げない“リアルなストーリー”を募集中。
今回は、読者から届いた「家族との思い出」をご紹介しよう。
何で、私だけ?
我が家の犬は、家族が帰ってくる時間をだいたい覚えているようです。
夫や娘が帰る少し前になると玄関の近くでそわそわし始めます。
いつもの時間に帰ってこないと、不思議そうに、しばらくうろうろしています。ところが、なぜか私のときだけは何もありません。
仕事から帰って玄関を開けても、リビングのソファ(彼の定位置です)でリラックス。
私が名前を呼んで、ようやく「あ、帰ってきたの?」という感じでこちらを見ます。最初はちょっと寂しく思っていましたが、そういえば私は仕事のあとに買い物をしたり、用事を済ませたりしていることも多いので、夫や娘と比べると、帰る時間がバラバラなことに気づきました。
犬からしたら、そんな適当な時間に帰ってくるやつのことまで待っていられない、という感じなのかもしれません(笑)たまーに気が向いて出迎えてもらえると、とっても嬉しくなるので、逆にお得だと思うことにしています(笑)
ゆっこさん(30代・女性)
「プリンセス」だった娘が…
娘は小さいころから、とにかくかわいい服が大好きでした。
「プリンセスみたいなのがいい!」が口ぐせで、服を買いに行っても選ぶものはだいたい同じような感じ。フリルとかリボンとかスパンコールとかがいっぱいついているのが好きでした。それがこの春、小学校に入ってから、急に変わりました。
黒や青のTシャツに、ズボン…みたいなカッコいい感じの服を着るようになったのです。最初にボーイッシュな服を持ってきたときは、「え、それ!?」とびっくりでした。
ずっとかわいい服ばかり着ていたので、私の中では勝手に「この子にはこういう服が似合う」と決めつけてたんです。
でも着てみたら、これが意外と似合う。本人もかなり気に入った様子でした。
娘いわく、学校で友達と遊ぶときは、動きやすい服のほうがいいそうです。
子どもの好みって、知らないうちにどんどん変わるんですね。いろんな服でオシャレを楽しむ娘の姿を見て、私も楽しんでいます。
miiさん(30代・女性)