思い出しているのです

白い馬が私をガイドして大きな川の流れの中に入って ひとつひとつの島に訪れていきます 白い馬の背に乗って川の水にまかせながら 三つめの島に...

 

そうすると そこには大きなゴールドの扉があり ゴーンと 大きな音をたてて開かれて私は中に進みました

左の手も右の手もまっすぐに上にむけて...

そうして その左の手に光の文字がハラハラと降りてまいりました

私は悲しみの涙も喜びの涙とかわり

その光の文字をお受けしたのでございます

 

光の三重の輪の中には 縦と横の光もまっすぐに入り 役割のある魂の方々がおすわりになってみえます

光の中で音経と言魂をお伝えになっております

光の文字は宇宙界からの言魂の全てでございました

 

役目ある釈迦も空海も日蓮も そうして全ての仏の使いの方々が まあるい輪をつくりお座りになっておりました 私はただ光の文字をこの左手にお受けしたのでございます

 

大きな川をまだ進みました

ある特別なところにたどりつき 私はそこに立ち上がり 馬と一緒にその川の水をはらったのでございます

その水はキラキラと輝く光にかわり 白い馬は私を守り そうして私の身体は美しい金の光でいっぱいになったのです

 

泥の川を渡った弥勒として 私はそこに立ち上がったのでございます

 

弥勒とは 自らの中に目覚める愛と光の象徴です

 

私の魂の記憶をお伝えいたしました

1983年から1984年2月2日までの 3ヶ月間にNYで見ました夢のお話をお伝えしました

約束の使命ある光の子が私の左手に描いてくれました美しい光の文字は 故郷亀山に帰った時に 1993年5月から私が描くことになります

 

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