エピソード2 光の白馬に乗って
私の夢の中 大きな光の白い馬が迎えに来ています
一本の大きなツノがあり たて髪は土の香りもして それはそれは大きな白い馬が私を守るためにと登場されたのです
大きな川の水の流れは強くとても濁っています
白い馬は私を乗せて その川の中にある小さな島へと私をガイドしたのです
「時が来た…」その言葉もあり 私は素直になって白い馬に乗って大きな川の中に入っていきます
一つめの島は白と黒で描かれた映画のような世界
そこは宇宙の光の研究室 全ての光波動の研究室です
博士のような方々もみえますよ
そうして 奥の方からは可愛い男の子が…
素晴らしい光と色を放つ 小さな少年が向かってきました
「光の子」と呼ばれるその少年は私の左手の上に何かを書きはじめました
「まだなんにも見えないわ」と私が言いますと
あとでわかるよ
そのように言って 私の左手の上の方に不思議な文字を描いています
それは暗号のように見えています
「この文字を皆様にお伝えしてね…」
そのように言っています
それはそれは とても楽しい時間でした
その川の流れは止まることなく 私は二つめの島に出発いたしました
三角の形が細かく 天の輪のように光っていてダイヤモンドのように綺麗なの… 私はその三角の光の真ん中に入ることにしたのです
まだ身体は川の泥水でいっぱいなのですが 私は指図のようにその三角の天の輪に入ったのです
そうすると音がはじまって 縦と横の十字の光があらわれたのです その十字架の光の真ん中には 桃色した花びらがとても美しくおさめられてありました
ハラハラとおりてまいります その花びらは縦と横の十字の中央におさめられたのでございます
マリア様はその光をお伝えになりました
二つめの島にはマリア様がお待ちだったのです
傷ついた私の身体をその十字架におさめ ピンクの花びらの中に私の心 ハートをおさめたのでございます