次はワイナリーに行きました。ワインの試飲もできますが、旦那も私もまだ運転する可能性があるから、試飲は、遠慮しておきましょう!
おいしそうなワインと、ワインに合うチーズ、しじみの佃煮、ひょっとこの饅頭、チーズケーキ、生そばと、大量に欲しいものがあり目の毒です。
欲望に負け、大量に購入! 自家用車の旅は買ったものをそのまま車に乗せておけばよい! やはりこれは最高ですね。
次に、珍味屋へ足を延ばしました。
干物、ふりかけ、ぞうすい、お茶づけ、乾燥わかめ、いりこだし、フグせんべい、フグ鍋のセットもあるぞ、おいしそうな純米酒もあるではないか、よだれが出そうです。ついでに穏やかな日本海を一望しながら、ソフトクリームでもいただきましょう!
自分が好きな気に入った物を、思っただけ買い込み、車に乗せる。なんという贅沢な瞬間でしょう。自家用車の旅だからこそ可能なことです。
さて、今夜の宿泊予定の宿に向かいます。ここは島根県の宿です。食事は山の幸が中心で、健康的な和食です。そこに宿泊すると、とても安らぐ気持ちになります。長~く温泉に浸かり、ここだけ時間の流れが止まったように思えます。私の大好きな温泉の中の一つです。
その旅館は、アメニティが少なくて、最初訪れた時から、バスタオルがありませんでした。
今年からは、歯ブラシもなくなりました。元々私は、旅に電動歯ブラシを持参していたので、歯ブラシがなくなるという連絡をもらったとき、「わかりました!」とすぐ答えました。
旅館もお米や、宿の備品の値上がりで大変なようです。どの業界もそれぞれに大変です。いろんな工夫をしながら生き延びているのでしょう。その宿のことを詳しく書きたいのですが、おかみさんに、「細々とやっていきたいので、温泉が特定される情報は、書かないでほしい」と言われ、私もすごく理解できたので、ざっくりとしたことだけにとどめます。
宿の静寂な趣を楽しみに訪れているお客様からすると、何かのきっかけで、もし有名になってしまって、常連客が予約を取りにくくなるのは、本末転倒です。書くことでその人の迷惑になるようなことは、絶対避けなければなりません。
夕食のとき、その宿で注文した冷酒がおいしくて、是非買って自宅で飲みたくなりました。
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