送信メール:元気発進 139号送信者:永吉 大洋
宛先:《中川町役場》
送信済:01/06/16 午後4:20

道新Today7月号が、手許に届きました。

5月のH編集長の取材が、「編集長が行く・中川町の挑戦」というタイトルの記事になって、大きく掲載されていました。

2日間の取材でしたが、さすがにプロですね、マチの雰囲気や状況を的確に掴んでいる内容でした。

私自身については、いささか誉められ過ぎで恥ずかしい気もしますが、この記事に負けないように、今後一層、気持ちを新たにして頑張っていこうと思っています。

職員の皆さんも、一つひとつの積み重ねは小さなことかも知れませんが、全体として大きな挑戦になっていくのだということを、理解していただきたいと思います。

かつて、テレビの報道番組に出演したニセコのO町長は、その感想を聞かれて、「職員が、いやいやながら取り組みさせられていることが、こんなに全国的に評価されることなのかと、認識を新たにしてくれることが一番嬉しい」と話されたのを、今、思い出しています。

中川町においても、サンダル履き禁止や職員の消防団入団など、一つひとつは取るに足らないようなことかも知れませんが、前向きに取り組んでいくことが、いずれは大きな意識の改革に繋がっていくのだと思います。

取材を終えたときのH編集長の言葉です。

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ニセコ町のO町長の取り組みは素晴らしいと思います。

でも多くの町村は、ニセコは条件に恵まれているから……と羨ましく思いこそすれ、所詮自分たちにはできない、ニセコだからできるのだ、つまり絵に描いたモチに終わってしまっているのです。

しかし、中川町のように北海道の中でも特に条件の厳しいところ、特色のないところ、そんな地域でも懸命に地道に改革に取り組んでいるということが、多くの普通の町村にも、自分たちのマチでもやればできるという勇気と自信を与えることになるのです。

そういう中川町を紹介したいのです。

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改革は、緒についたばかりです。

職員の皆さんの情熱と勇気に期待しています!