【前回記事を読む】「水俣の安全な魚を召し上がっていただきたいと思い、寿司屋を選びました」市長は2時間の懇親会で一度も正座を崩さなかった
元気発進Ⅱ 01/04/02−02/03/24
送信メール:元気発進 102号
送信者:永吉 大洋
宛先:《中川町役場》
送信済:01/04/14 午後6:03
風は、相変わらず強く吹いていますが、昨日の雨も上がって良い天気になりました。
雪解けも、急速に進んでいるようです。
町長室から眺める天塩川も水量を増し、川幅いっぱいに広がって、満々と流れています。
佐久・安川地区では水道水の汚濁が激しくなり、休日ですが担当課や室では、給水車の出動など敏速な対策に大わらわのようです。
日曜の明日も給水活動が必要な状況で、担当者には連日、ご苦労をおかけすることになりそうです。
さて、「森学」卒業生のYさんのメールに、四国山地の中央部、高知県吾川村の “ひょうたん桜” の画像を、村のHP「山里」でリアルタイムに見ることができたとご紹介がありました。
“ひょうたん桜” のつぼみから葉桜まで、東京に居ながら楽しむことができたようです。
実は「森学」のメール上では、天塩川の “川開き” が、このところ大きな話題になっていました。
あの雪と氷で覆われた天塩川が、いつから、どのようにして流れるのか、「森学」卒業生の多くの関心を集めていました。
実際に川が開いたのは、4月6日未明とのことでしたが、そこでYさんいわく、天塩川のライブ中継で、 “川が開く日” など、中川の四季の移ろいが東京で楽しめたら!!
または校長室(町長室)からの素晴らしい眺めが、HPで見ることができたら、とても嬉しいのですが!!
何とかしてみたいですね、皆さん。