第4章 心の世界の法則と秩序
01 真理とは心の世界の法則と秩序である
心とは自由と責任のエネルギー体であり、生まれ変わりの世界に戻り続けられるのなら、ある意味永遠の命といえるでしょう。
心とは魂であり霊体そのものであり、これを受け入れるとさまざまな謎も解けてしまいます。
霊的なことを受け入れられる人はかなり少ないと思いますが、ひとつの大きな仮説として神や善霊や悪霊の関わりを理解してみてください。
それこそすべての現象には原因も理由もあり、心が放っているエネルギーがすべてを決めてしまうということ、私たちが生かされているのはどんなエネルギーを放ってきたのかという、完璧な自己責任の世界であることがわかってもらえるでしょう。
私たちが生きる世界に実は理不尽なことなどないことがわかるのです。
生きている間、つまり脳と繋がっている時にしかまず心は磨けないのです。
誤解のないよう言っておくと、心の磨き方、鍛え方を身につけられるかが一番大事なことで、霊の存在を信じるかどうかは二の次なのです。
ただ、誰も逃れることのできない心の世界の法則と秩序、つまりは「真理」を正しく深く知るために、心が放ち続けるエネルギー、霊的エネルギーの関わり合いを理解するほかありません。