動植物や細菌にも霊があって現在成長を続けています。彼らを劣ったものと見なしてはいけないのです。人間とは成長レベルが違いますが何れ追いついて同じ神になるのです。

彼らは困難苦難の経験から学習しつつ、何度も転生して成長しています。何れ全ての生き物は階層が上がって人間に転生します。そこでも何度か転生して霊界に入ります。霊界ではさらに成長進化して極限まで到達し神となるのです。つまり成長進化には終点がある。何処までも際限のない成長努力というものはないのです。

ただ霊の成長レベルが違いますので神になるのには時間差があります。現在存在する神は第一の神、現在の人間は第二の神、現在の高等動物は第三の神、現在の魚類・植物は第四の神、現在の虫・細菌類は第五の神となって霊の進化は完成します。恐らく長い時間がかかるでしょうが何れそうなります。

人間や他の動植物と神の間には決定的な差があって何れ同じになるなどあり得ないと思う方が殆どでしょうが、決定的な差をもっと論理的に説明出来るでしょうか? 出来ないでしょう? それはないものをあると勝手に思い込んでいるからに違いありません。我々は成長してもっと完璧になろうと日々励んでいます。

誰もはっきり意識してはいませんが成長には必ず目標があって終点がある。ですから微々たる日々の成長でも、何れ必ず極限まで到達すると考えるのが正しいのですね。

現在一番成長レベルの進んでいるのは人間の霊ですから、第二の神となるのは大部分が人間霊でしょう。ですが現在既に人間霊となっている霊の他に、現在はまだ高等動物の霊で、成長して今後人間霊となる霊も含まれてきます。

人間霊は元々霊界において現在の神と共に成長、進化を続けていたのですが、残念ながら神になり損ねて取り残された霊達だったのです。地上や霊界にいる成長途上の霊達には信じ難いことかも知れませんが、これが神の創造の奥義なのです。

第五の神が誕生する時には霊界に存在する全ての霊が神のレベルまで成長進化している計画で、結局この世とは全ての霊を極限まで成長進化させるプロジェクトだということになります。宇宙は神の「愛する対象」でもありますが、同時に、霊達が神の愛を感じながら苦しみや困難や試練を乗り越えて成長、進化するための舞台であり修行場だったのです。

 

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