自覚とは魂のままに生きていること

あなたは本当に自分自身という魂を自覚していますか。自然と合一しているとうぬぼれてはいませんか。

自然とともに生きているといえるのは、いま言葉を話しているその現実が魂そのもののエネルギーによってなされているという実感があることが大切です。

守護神に問いかけて生きている自分の世界は、たしかに大切な途中経過です。

これからは守護神の世界を自分の肉体を通して顕わしていく必要があります。

守護神の世界に低級とか高級といういろいろな差別をするような世界はありません。もしあると仮定するならば、今どのような次元で生きていますか。

魂に対する自覚のないままの人たちは、とうてい高級とはいえないことがわかると思います。

自覚とは魂のままに生きているということです。

魂に関してどれくらいの自覚がありますか。守護神の世界は、魂をいっそう豊かに自覚することを望んでいます。

修行をするのは魂ではなく、自分の自我意識が魂を自覚していくための方便としていろいろな現実があることを示唆しています。

これからが本当の魂の自覚ですから、本当の自分によく問いかけてください。

守護神はさまざまな要素を含んでいます。

しかし魂の生きていく現実は守護神の生き方としては、当然ながら信頼のある次元での生き方ですから、敵意をもって生きていくようなことはありません。

人間が本当に自分を超えていこうとしているのかどうか、すでに天はお見通しです。

守護神の世界から見ると、あきらかに低次元の生き方を選んでいる人もたくさんいます。

物事に対してこころを深くしながら、永遠の魂との邂逅(かいこう)をこの世界で成就するならば、無限の世界が実在していることがあきらかに最高の守護神としてあることが、はっきりと納得できてきます。

 

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