05 神能者の言葉に触れる

後日2人で○○神宮へ行き、まずは霊視をしてもらいました。

友人は「ある程度の力を持つが故にお経に頼りすぎて、悪霊化した修行僧が心臓の深い部分まで入り込んでいる。

さらに互いに除霊ができる力に溺れている要素が強く、神界の法則を理解できそうもないので、長い時間をかけて施術しても離脱する可能性はほぼない。

無理をすると命の危険にもかかわるほど困難極まると思いますので、このまま一緒に生きていった方がいいでしょう。

ただ、できるだけお経を読まないようにして、危険性の少ない仕事をしたほうがいい」と言われたそうです。

私の方は「悪霊が300体以上ついていて、一体だけかなり厄介な生霊がいる。

彼女は日本で3番目か4番目位に念が強いから、施術を受けるにしてもかなりの努力が必要だし、受けなければますます念で攻撃し合う厳しい人生になる」と言われました。

そのうえで「お互い思いの強さに依存しているから出会い、関わったのでしょう。

彼女はすでにいい方に向かう可能性はないので二度と関わらないほうがいい。

そして今までと180度違う生き方をし、心を磨いていけるなら手助けしますよ」と言われ、浄霊を受けることにしたのです。