絵本・漫画 健康・暮らし・子育て 子ども 四季 妖精 2026.02.24 【絵本】ぽかぽかな春の陽気ですっかりリラックス。白鳥さんたちも羽を大きく伸ばして気持ちよさそう。 妖精たちの四季の詩 【第6回】 平野 孝音 さあ、季節を紡ぐお手伝いに行こう この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ ランラン、ポロロン。耳を澄ませると、かわいい妖精たちの声がするわ。※本記事は、平野 孝音氏の書籍『妖精たちの四季の詩』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む 】【絵本】「もういいかい」「まあーだだよ」お花のあいだで始まる、妖精たちのかくれんぼ 春
小説 『背徳と熟愛のはざまで』 【新連載】 水沢 むつき 47歳バツイチ教師の私が溺れた“やめられない快楽”――年下の彼との恋は破滅か、それとも…… 今まで47年間生きてきた中で経験したこともない。こんなに優しく体を愛撫されただけで、何度も押し寄せる絶頂の連続。私が今までしてきたセックスは何だったのか。ただ、これは女性用風俗(略して“女風”)の性的マッサージ。女性は男性セラピストに報酬を支払い、挿入行為はないことを約束して受ける性感マッサージ。「はじめまして」からの会話の後、シャワーから始まり、キス、指圧マッサージ、オイルやパウダーを使ったマ…
小説 『標本室の男[注目連載ピックアップ]』 【第14回】 均埜 権兵衛 水商売風の若い女が単独事故…幸い怪我はなかったが、車は自走困難な状態に。原因を探ると、とある問題が浮き彫りとなり…… 【前回の記事を読む】とある人物が仕事前に話しかけてきた。穏やかな会話から突如“女性関係”の話に移り——「先生、そういえば…」それは傍目には滑稽な見物だったが、伊藤医師は真剣そのものだった。野心家だった彼は地道な努力を嫌った。腕がいいのに売名に走ろうとする傾向があった。だからこの骸骨を上手く利用して、世間に名を広めようという魂胆を持っていたらしい。あるいは別の企みがあったのかも知れない。何はともあ…