絵本・漫画 健康・暮らし・子育て 子ども 四季 妖精 2026.02.24 【絵本】ぽかぽかな春の陽気ですっかりリラックス。白鳥さんたちも羽を大きく伸ばして気持ちよさそう。 妖精たちの四季の詩 【第6回】 平野 孝音 さあ、季節を紡ぐお手伝いに行こう この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 ランラン、ポロロン。耳を澄ませると、かわいい妖精たちの声がするわ。※本記事は、平野 孝音氏の書籍『妖精たちの四季の詩』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む 】【絵本】「もういいかい」「まあーだだよ」お花のあいだで始まる、妖精たちのかくれんぼ 春
小説 『火点し時』 【第8回】 順菜 隣の部屋の男から誘われた。つい昨夜、別の女性と愛し合う“あの声”が聞こえたのに、今度は私? 不審には思ったが… 【前回記事を読む】隣の部屋から声がした。男女の、抑揚ある溜め息まじりの…すぐに“あの声”だと分かった。つい聴き入っていると…「食欲ありますね?」紫の前の皿はこんもりとしている。しかし去っていった彼女の皿はちんまりしたもので、後ろ姿も確かに細かった。ちょっと恥ずかしかったが、「人生の楽しみですから……」「もちろんそうですよ。たくさん食べる人、いいですよね」紫の中で危険信号がちらついた。たった今、彼…
小説 『ホームランとフォーマルハウト』 【第8回】 福原 道人 友達すらいたことがない私。ある日、トラブルをきっかけに「夜、望遠鏡を覗きに来ない?」と、男性からお誘いを受けて…… 【前回の記事を読む】立派な庭の真ん中に、景観を壊すほど大きな望遠鏡……すべては可愛い孫のためだったが、彼は一度も使うことなく旅立ってしまい……「ベテルギウスみたいな話じゃないよ。もっと身近なことだ」こちらの心を読んだように水口さんは言った。身近と言われても困る。なんとかギウスがどういうものかさえわたしにはわからない。その疑問を解いたのは、ジャイアンツの少年だった。「僕知ってる。ベテルギウスはオリ…