1990年1月1日(月) 元旦~15日(月) 成人の日

母は不調で、3人で家の前の雪山にかまくらを作った。弟は手袋が濡れて、手がかじかんで挫折。けいたと父で、約1時間で完成、「ぼくのおうちだ」父「雪のおうち、なんて名前?」けいた「かまくら」。けいた「おとうちゃん、おかあちゃんよくなるよねぇ。ごはんたべないで、またねんねしちゃったねぇ」(不調の母が心配)。

父とけいたが、一緒にトイレでおしっこ。パンツからおちんちんを出しておしっこの仕方を教える。けいたが居間で、パンツをいじっていると思ったら、おちんちんをひねり出して、初めての立ちション。オマルのアヒルの首に当たって少しとびはねたが、大成功。

父「けいちゃんはスキーもできるし、おしっこもできるし、えらいねぇ」けいた「ねぇぱぱ、ぱぱはおんぶもできるし、だっこもできるんだよねえ」。

1月16日~30日【3歳6か月】

けいたがお経のまねごと「ばいどぉーばいぎゃーぎょうざあが~、こんぶどぉーてんどおらいがぁ、がんじ~らいぶばったぁ~……」。

母「アニキたのむぜ」けいた「ぼくは、たぬきじゃない」母「タヌキたのむぜ」けいた「ぼくは、あにきじゃない、けいただ」。

けいたは弟を洗面所に閉じ込めて鼻歌まじりに「がまんしろよ」。

けいたは父のひざに座って、すかしっぺをした。黙っているので父が「けいちゃん、くさいオナラしたな」。けいたは「おいしいにおい」。さらに「そんなばかな」。