カプラーニカ=ストリ駅は、カプラーニカ旧市街から更に2kmほど先である。

イタリアの駅はどうして街はずれにあるのだろうかといつも不思議になるが、旧市街は全体が遺跡なので仕方がない。何とか列車の時間に間に合ったが、もう日は沈みかけていた。

本日の踏破距離は約32kmと、充実した長めのコースであった。見どころは多いが駆け足で回ったため、また機会を改めてじっくりと訪れる必要がありそうだ。

カプラーニカ=ストリ駅に到着した列車。
ローマ近郊を走る普通列車は2階建てとなっており、自転車を持ち込むことも可能。改札もない 駅が多く、乗車後にチケットかスマホ上のバーコードを検札に来た車掌に見せる。