エッセイ 古民家カフェ カフェ開業 シングルマザー 2025.03.17 経営者としての資質ゼロ。資本も後ろ盾も経験もないシングルマザーだった私が、成り行きと勢いだけで起業。あれから23年が経ち… 本気で好きなことだけやってたら人気古民家カフェができちゃった 【第1回】 川端 えい子 経営ド素人のシングルマザーが、カフェ開業?! この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 経営ド素人のシングルマザーが、カフェ開業?! ひょんなことから初めて店長を任された店は1カ月で辞任。タイ語も話せないのにタイへ買い付けに行き雑貨店をオープン、さらには展示会開催にオリジナルブランド作り。行き当たりばったりの旅でひたすら走り続けたひとりの女性の、汗と涙と喜びに満ちた奮闘記!※本記事は、川端えい子氏の書籍『本気で好きなことだけやってたら人気古民家カフェができちゃった』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。
小説 『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』 【第19回】 ラヴ KISS MY,ラヴKISS MY 妊娠8ヵ月の妻が倒れて意識不明…夫が長期休暇をとってホテル生活をしていた最中だった。今後妻の意識は… 【前回の記事を読む】「ごめん。しばらくホテルから仕事に行く」妊娠中の妻と元カノの間で揺れる気持ちを確かめる夫。しかしその頃には妻は…「こちらに緊急搬送された南條沙優の夫ですが、沙優は大丈夫でしょうか」「しばらくお待ちください、担当医を呼び出しますので、そちらでお待ちください」沙優の身に大変なことが起こっていようとは、この時は想像もつかなかった。しばらくして、担当医の先生が俺の元にやってきた。「南…
小説 『ホームランとフォーマルハウト』 【第3回】 福原 道人 女子大生が小学生に混ざって野球!? 満塁ホームランを打ったが、少年たちの視線は彼女の背後に向けられていて… 【前回の記事を読む】「おばさん」が埋め合わせとして、子ども野球に参加! 「ちょっと寒いけど脱ぐことにするわ」ジャケットを脱ぎ、バットを握ると…不運は、ホームベースを踏んだ直後にやってきた。グランドスラムを達成して帰還したヒロインを、子供らは称えようとしなかったのだ。彼らの目は例外なく、わたしの背後に向けられていた。「ちょっと、おたくら!」遠くから聞こえたのは、明らかに高齢男性の、それも憤ったよう…