エッセイ 小説 絵本・漫画 絵本 保護犬 現代社会 注目連載ピックアップ 2025.02.06 【写真絵本】ぼくは「愛護団体」に助けられて、「卒業」を待っている…。きょうはシーズーの赤ちゃんと子どもが保護されたみたい とらおさんと犬のお話[注目連載ピックアップ] 【第2回】 Kumpoo 演出家 宮本亞門さん、推薦! 「僕の愛犬ビートも捨てられた保護犬でした。 これ以上、悲しむ犬が増えないことを心から願っています」 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 犬と私たちは最高の友達。でも、そうもいかない場合もあります。飼えなくなった犬や、捨てられた犬もいるのです。これは、愛護団体として活動している「とらおさん」と犬たちのお話です。犬を愛するすべての人に贈る、保護犬の現実とあたたかい繋がりを描いた写真絵本。※本記事は、Kumpoo氏の書籍『とらおさんと犬のお話』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 とらおさんと犬のお話
小説 『スノードロップ―雪の雫の日記―[注目連載ピックアップ]』 【第4回】 降谷 さゆ 「夕方の電話が最後の会話になった」…1時間後、彼女は変わり果てた姿で見つかった。帰宅ラッシュの中、歩道橋下に倒れていた。 【前回の記事を読む】婚約者が『“安置されている”病院に、今すぐ来ていただけますか?』…警察からの突然の電話に、急いでタクシーを拾って向かうと…カーテンの隙間から明るい光が差し込む。「……朝、か」今日も梅雨にしては珍しい晴れの日のようだ。いつもだったらすぐにカーテンを開けて清々しい日の光を部屋に取り込んで、朝にはめっぽう弱い彼女に「おはよう」「そろそろ起きて」と優しく声をかけるのに、今僕の隣には誰…
小説 『夜幻水鏡抄』 【第9回】 堀内 ナオミ 学校帰り、いつも眺めていた「赤いチューリップのお家」――普通の家族に憧れた少女は、なぜ排水口に上履きを突っ込んでしまったのか 【前回記事を読む】「髪の毛、食べてる」その一言のあと、小2の私が“見られないため”に選んだ行動とは――学校の帰り道にずっと気になっている家があった。「赤いチューリップのお家」と心の中で密かに呼んでいた。何の変哲(へんてつ)もないブロック塀(べい)と、そこにぶら下がったビニール製の青い郵便受け、塗装(とそう)が少し剥(は)げている木製の茶色い門扉(もんぴ)、鮮やかな青の屋根瓦(がわら)、雨露に晒(…