エッセイ 小説 絵本・漫画 絵本 保護犬 現代社会 注目連載ピックアップ 2025.02.06 【写真絵本】ぼくは「愛護団体」に助けられて、「卒業」を待っている…。きょうはシーズーの赤ちゃんと子どもが保護されたみたい とらおさんと犬のお話[注目連載ピックアップ] 【第2回】 Kumpoo 演出家 宮本亞門さん、推薦! 「僕の愛犬ビートも捨てられた保護犬でした。 これ以上、悲しむ犬が増えないことを心から願っています」 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 犬と私たちは最高の友達。でも、そうもいかない場合もあります。飼えなくなった犬や、捨てられた犬もいるのです。これは、愛護団体として活動している「とらおさん」と犬たちのお話です。犬を愛するすべての人に贈る、保護犬の現実とあたたかい繋がりを描いた写真絵本。※本記事は、Kumpoo氏の書籍『とらおさんと犬のお話』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 とらおさんと犬のお話
小説 『お世話になります』 【第4回】 英公 「かなり若い美女と劇的な出会いをしたんだ」…49歳独身エリサラが出会ったのは、25歳の美女だった。 【前回記事を読む】「実家暮らし」と言う彼女をタクシーで家まで送った…後部座席で身体を寄せてきた一瞬、いい匂いに爆発しそうになり…英介のオフィスは菱井ホールディングス自社ビル三十階ある中の二十七階にあった。「おはようございます。風間部長」同じ経営企画部の課長でプロジェクトリーダーである赤尻が声を掛けてきた。「昨日はお疲れ様でした。私も正直参加したかったのですが残念ながら先の交渉がありましたので、次…
小説 『氷のトンネル[人気連載ピックアップ]』 【第4回】 夕凪 丹麗 「熱が出ても、自分の親が死にそうでもごはんはあなたが作ってね」姑にシンデレラのような生活を強いられ… 【前回の記事を読む】25歳で結婚。農家に嫁ぎ1年後長女を出産。週末には夫の実家へ行って夕飯を作っていたが…ある日、結里亜は恭一から「二人の家をいずれ建てるから、それまでは親と同居してほしい」と言われる。居心地のいい生活を失いたくないことと、自分の親が来にくくなること、考えれば考えるほど暗い気持ちになった。仁科幸恵と生田節子は、結里亜の送別会を開いてくれた。節子の家で話がはずんだ。「たまには、ここ…