絵本・漫画 エッセイ 旅 ヨーロッパ 2025.01.26 【フランス旅行記】パリ、ブルゴーニュ…「旅の食卓」や街並みをスケッチした絵画集 旅の食卓 【最終回】 小手川 映子 ワインが並ぶ食卓を、絵具で彩る食卓へ この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 知らない風のにおい、心ときめく料理、不思議と陽気になる人付き合い。みずみずしいままスケッチブックに写された、旅の記憶と食をたどる絵画集。ひとつひとつの出会いが、食の喜びとともに紡がれる。※本記事は、小手川映子氏の書籍『旅の食卓』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 ハードルの高い椅子 写真を拡大 奇跡はそこに 写真を拡大
エッセイ 『227日後の奇跡[注目連載ピックアップ]』 【第4回】 細見 貴子 「あの黒柴も気になっていて…」と話すと、店員からの想定外の返事が――「あの柴犬は実は…」 【前回記事を読む】ペット禁止のタワマンでこっそり小型犬を飼っていた住人。ほかの住人にバレて、管理会社に“密告”された結果…抽選の結果は、なんと、まさかの「落選」だった。販売会社の担当者からの申し訳なさそうな電話に、私は決して感情的にならず、こう返した。「そうでしたか、すごく残念です。実はずっと以前、御社のマンションを購入したことがあるんです。その時は、なんと37倍の競争率で当選したんですよ! だ…
小説 『イエスタデイを少しだけ』 【最終回】 惣才 翼 すれ違いざま、酔っ払いが胸を触ってきた。挙句「残念、Aカップ」と大声で笑われて…その瞬間、そいつの後ろ首を力任せに… 【前回の記事を読む】待ち合わせの女性を見つけて(来てくれた!)と喜んだ次の瞬間、彼女は勢いよくダッシュして僕を無視して駆け抜けていってしまい…では、女性なら誰でも好いかと言えば決してそうではなく、案外に好き嫌いの激しい、気難しい面もあるのだった。女性に対した時、まず恭平は直感的に考える。(この女性と自分は、共に生活できるか、否か⁉)独り善がりなふるいに掛け、瞬時に、ほぼ半分は不適格と判定してしま…