絵本・漫画 エッセイ 旅 ヨーロッパ 2024.08.12 【ドイツ・バンベルグ/バイロイト】"楽しみ"はいつでも、どこでも! ~真珠のような街のカフェから~ 旅の食卓 【第2回】 小手川 映子 ワインが並ぶ食卓を、絵具で彩る食卓へ この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 知らない風のにおい、心ときめく料理、不思議と陽気になる人付き合い。みずみずしいままスケッチブックに写された、旅の記憶と食をたどる絵画集。ひとつひとつの出会いが、食の喜びとともに紡がれる。※本記事は、小手川映子氏の書籍『旅の食卓』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 女神の秘密 写真を拡大 でこぼこの真珠 写真を拡大
エッセイ 『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし[注目連載ピックアップ]』 【第4回】 珠生 満ちる 仔犬を買ったは良いものの、水もごはんも与えなかった。暗くてむし暑い場所で、箱に入ったまま放置された仔犬は—— 【前回記事を読む】わたしは小さな箱に入れられ、出荷された。死なない程度にエサも制限したから大きくはならない。その方が、高値で売れる。
小説 『who am I』 【第34回】 千戸 嶺 ひな壇の端でギャラ3000円…仕事のない新人タレントは、“9割9分”使えない楽屋話を録音し続け、“残り1分”の情報を…… 【前回の記事を読む】審査員と“大人な関係”を持ち、夢だった芸能事務所にコネで合格。しかし、最初の半年で任された仕事は——ひな壇の端っこというのはカメラが基本的に向いてこない場所で、向いてきたとしても2秒以内に引いていく。存在感のコンペティションで最下位を取り続けているような日々だ。ギャラは3000円ポッキリ。もらえるだけありがたいと考えるのか、華の女子大生を2時間拘束してこれかとがっかりするのか…