エッセイ 小説 詩 せつなさ 恋 2024.07.14 嵐の夜も、太陽の注ぐ昼も、霧がかった朝もやの中も、真珠の涙を貴方に届けます。 わたがしに触れたように 【第5回】 小林 世以子 切なくて苦しくて、それでも君に出会えてよかった この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 恋のよろこびと試練、日常のささやかな愛、等身大の自分……鮮やかでまっすぐな言葉がつめこまれた、100篇の詩を収録。※本記事は、小林世以子氏の書籍『わたがしに触れたように』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 雨・涙 Tears of Pearl 真珠の涙を 貝殻に詰め込んで 貴方に届けます。 嵐の夜も 太陽の注ぐ昼も 霧がかった朝もやの中も 貴方に届けたくて。 必死に流れていくように 祈りながら涙を流しました。
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 本日配信作品 9月28日(月)全7作品のご案内 本日の更新2026年9月28日(月) 全7作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。人気連載ピックアップコンテスト受賞作品注目連載ピックアップ新連載 / 集中連載特別編の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。 7:00 人気連載ピックアップ幽霊巡査の闇記録第4回 派手髪だった“…
小説 『あなたと虹を作るために[注目連載ピックアップ]』 【第4回】 福田 恭子 夫が急逝し気が動転、帰国便を1日間違えた妻。冷静を保とうと大理石の床に拳を打ちつけ、旅行会社へメールを送ると… 【前回の記事を読む】亡くなった夫に早く会いたい…ヴェネツィアで荷造りしていた妻。しかし、飛行機の予約画面を見て血の気が引いた。帰国便の日付が……ヴェネツィアでパソコン画面を操作した。手が震えた。今度は先程と違って、目は見えているのに指が言うことをきかない。大理石の床に、こぶしをガツンガツンとぶち当てた。やっと気が戻って、旅行社にメールした。「夫が急逝したとの連絡を受け、気が動転しており間違えてし…