エッセイ 小説 絵本・漫画 絵本 動物 現代社会 2023.06.20 【絵本】「いい子ね!」から一転…飼い主が子犬を遠ざけた理由 繁殖犬になった華ちゃんのおはなし 【第6回】 珠生 満ちる 「華ちゃん」という名前で呼ばれるまでの物語 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 日本中、世界中にたくさんの動物の命がある。厳しい環境で命を奪われてしまう動物もいれば、とても恵まれた環境で命を全うする動物もいる。そんな命の差をどうすべきなのか。動物の命について考えるきっかけになる、華ちゃんのおはなし。※本記事は、珠生満ちる氏の書籍『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 繁殖犬になった華ちゃんのおはなし
小説 『哀瞳のレムリア[注目連載ピックアップ]』 【最終回】 岩下 光由記 パラオの国旗は、なぜ日の丸に似ているのか? 丸を“わざと”中心からずらした理由とは。現地で聞いた「日本への想い」に言葉を失った―― 【前回の記事を読む】スポーツに熱くなれることは、平和の証だ。頬を日の丸に塗り、国旗を振って〝ニッポン、ニッポン〟と叫ぶ若者たち…彼らを見て涙するのは……「わたしたちの身近な祖先たちはいつも言っていた。日本統治時代だけは幸せだった、日本の皆さんとやった運動会、パン食い競争は楽しかった、最高の思い出だったとね。やがて日本がアメリカと戦争を始めた。このパラオにもアメリカ軍が迫ってくることになったとき、…
小説 『ふたりの渚 誓いの先に、新しい命が宿る』 【第4回】 伊坂 勝幸 義父への報告なしに結婚式を挙げた。挨拶も兼ねて謝罪しに行くと、予想の斜め上をいく返答…「お前たちは——」 【前回記事を読む】結婚を認めてもらうためには、どうすれば…。姉の意見は「もしもデキてるならさ、それを口実に話を強引に進められるかもね」。しばらくして、客間のテーブルに、コーヒーとケーキが置かれた。全員が椅子に座ると、お姉さんとイケちゃんが同時に立ち上がった。「お父様、あらためてご挨拶をさせてください」お姉さんが言うと、渚たちは順番に話し出す。「私は、俊彦さんからのプロポーズを受け入れましたが、ま…