【前回の記事を読む】「これはれっきとした殺人事件だ」刻一刻と迫るタイムリミット。しかし、電話相手の警官は事の重大さを理解しておらず…「そして二度目の入電が今しがたあった。『小人』は警察への通報を俺に要求してきた。自分との会話の内容を含め、事実の情報を流せと示唆し、その交渉役に俺を選んだとも言った」『二度目の連絡……と。でも、なぜあなたが交渉役なんですか?』「どうやら、落ちたゴンドラには俺が乗るは…
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小説『再愛なる聖槍』【第23回】由野 寿和
「それに、『小人』は警察の内部情報も知っていた」内部漏洩を疑った男は、情報分析官を利用し『小人』の正体を探り出す
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小説『フェイス⑤』【第10回】ゆきもり りょう
【マンガ】今度の彼女の役、どんな役か知ってる? “恋人に裏切られて逃げられた女”の役。面白いくらいタイミングいいでしょ?
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絵本・漫画『フェイス SIDE STORY②』【第4回】ゆきもり りょう
「奴らの中にもぐり込むのがてっとり早いかもな」依頼内容はただの人探し。ただし、向かう先は犯罪が横行する暗黒街…
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小説『〈ひまわり探偵局番外編〉 ひまわり坂で待ってる』【第2回】濱岡 稔
「あなたのことこっそり菊丸って呼んでたんだよね。まん丸い菊野さんだから菊丸」確かにあの頃はふくよかだったけど…本人に言う?
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小説『再愛なる聖槍』【第22回】由野 寿和
「これはれっきとした殺人事件だ」刻一刻と迫るタイムリミット。しかし、電話相手の警官は事の重大さを理解しておらず…
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小説『フェイス⑤』【第9回】ゆきもり りょう
【マンガ】信じたいわ……信頼したい恋人に対し彼女の父が放った言葉とは
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絵本・漫画『フェイス SIDE STORY②』【第3回】ゆきもり りょう
「必ず見つかるとは限らないよ。生きてるとも限らない… いいかい?」「わかってる…その時はあきらめるから…」
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小説『〈ひまわり探偵局番外編〉 ひまわり坂で待ってる』【新連載】濱岡 稔
私を見るなり、白昼にオバケと出くわしたような顔でぽかんと口を開いた同年輩の女性「え? え? もしかしなくても菊のすけ?」
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小説『再愛なる聖槍』【第21回】由野 寿和
「他の乗客を生かすも殺すも君次第だ」犯人からの通信…なぜ俺なんだ? なぜ俺はあの夫婦に代わって生き残った? 目的はなんだ?
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小説『フェイス⑤』【第8回】ゆきもり りょう
【マンガ】何これ…私、〝あなたの愛人〞!? おもしろいじゃない
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絵本・漫画『フェイス SIDE STORY②』【第2回】ゆきもり りょう
兄さんは、6年前パパと大喧嘩して…それっきり。パパは、去年体調が悪くなってガンだって言われた。もう手遅れだって
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小説『再愛なる聖槍』【第20回】由野 寿和
「人質なら俺だけでいい。娘だけでも…」―再び”小人”からの連絡。このゴンドラはいずれ全て落ちる…つまり全員死ぬ?
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小説『フェイス⑤』【第7回】ゆきもり りょう
「車が見つかったら終わりだぞ」「じゃ、今夜はどこで寝るのよ」「知るもんか、ここで永遠の眠りにつくよりはマシと思ってくれ」
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絵本・漫画『フェイス SIDE STORY②』【新連載】ゆきもり りょう
ジムのもとに「兄を捜してほしい」という少女からの依頼。しかし少女の兄がいると思われる場所は犯罪多発地区だった...
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小説『再愛なる聖槍[ミステリーの日ピックアップ]』【最終回】由野 寿和
観覧車ジャックは警察に伝わったはずだ。だが、すぐには犯人捜しに動かないだろう。考えていると、再びあの合成音声が流れて…
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小説『再愛なる聖槍[ミステリーの日ピックアップ]』【第18回】由野 寿和
「これは、運命なんだろう。全ては五年前から繋がっている」燃え残った身分証をもとに、死亡者の身元を確認した刑事は…
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小説『再愛なる聖槍[ミステリーの日ピックアップ]』【第17回】由野 寿和
「墜落したゴンドラに乗るはずだったその親子は、これが観覧車を使った計画的殺人だと言いたいわけだな。特に証拠もなく」
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小説『再愛なる聖槍[ミステリーの日ピックアップ]』【第16回】由野 寿和
「なぜ事故ではなく事件だと?それに、緊急時のアナウンスも冷静で…工学部在籍中の優秀なあなたなら…」私が疑われてる!?
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小説『再愛なる聖槍[ミステリーの日ピックアップ]』【第15回】由野 寿和
「犯人に心当たりは?」「怪しい人間なんていないし、そもそも不可能だ。システムを乗っ取ってゴンドラを落とすなんて…」
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小説『再愛なる聖槍[ミステリーの日ピックアップ]』【第14回】由野 寿和
人の命を奪う殺人観覧車になるなんて…不慮の事故ではなく、計画的な殺人?常識的に考えれば、信用すべきは警察の方だけどねぇ