絵本・漫画 漫画 探偵 闇社会 2025.08.27 「チンピラに追われてんだ、危害を加えるつもりはない!」「お前だってチンピラだろうが!」 フェイス SIDE STORY② 【第7回】 ゆきもり りょう 探偵漫画『フェイス』シリーズのスピンオフ! この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 私立探偵のジムのもとに「生き別れの兄を捜してほしい」という一人の少女からの依頼があった。なけなしの報酬で依頼を引き受けたジムは危険を顧みず、犯罪多発地区に潜入。しかし闇社会に足を踏み入れてしまったジムの前に謎の男が立ちはだかって……。※本記事は、ゆきもり りょう氏の書籍『フェイス SIDE STORY②』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む】ナイフを持った男たちに囲まれてしまいピンチのジム! 奴らの狙いはなんなのか。すると一人の男の姿が見えず… サイドストーリー第2話 伝言
人生論 『潜在意識を変えて自分を幸せにする 21のアプローチ』 【第6回】 森 享子 母が亡くなった後、母が毎年していたように親戚に挨拶へ行くと、「もう来ないでほしい」と言われた。 【前回の記事を読む】「何様のつもりだ! お前は商品なんだから…」大学に進学した頃、母は度々お見合いの話を持ってきた。私が断ると烈火の如くでも、我慢すれば、どうしてもストレスがたまります。そこで、我慢を強いられた人は、ストレスを発散するため、「自分はこんなに我慢したんだから」という憂さを晴らすために、次の世代の人や自分より立場の弱い人に、同じような我慢を強いるようになります。中には本気で「我慢をす…
小説 『未来行万博開催中』 【新連載】 松山 さくら 迷子センターに掲示された少女の写真。かつて好きだった服に似ていて、顔が私に瓜二つだった。だがそれは55年前の万博の写真で…… 「お母さん、今日は悦子と万博公園に行ってきたんだ」夕食を囲みながら、利佳が母の友里に言った言葉だった。日曜日だと言うのに、利佳の父の岳(たけ)は、朝早くにスマホが鳴って以来、会社に行ったきりだった。顧客からクレームの電話が入って、その対応のために休日出勤を強いられたのだ。「へぇ、万博公園って、今やってる万博のこと?」興味なさげに、箸でおかずをつつきながら話す友里に、利佳はため息をつきながら答える…