絵本・漫画 漫画 探偵 闇社会 2024.11.18 ジムのもとに「兄を捜してほしい」という少女からの依頼。しかし少女の兄がいると思われる場所は犯罪多発地区だった... フェイス SIDE STORY② 【第1回】 ゆきもり りょう 探偵漫画『フェイス』シリーズのスピンオフ! この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 私立探偵のジムのもとに「生き別れの兄を捜してほしい」という一人の少女からの依頼があった。なけなしの報酬で依頼を引き受けたジムは危険を顧みず、犯罪多発地区に潜入。しかし闇社会に足を踏み入れてしまったジムの前に謎の男が立ちはだかって……。※本記事は、ゆきもり りょう氏の書籍『フェイス SIDE STORY②』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 サイドストーリ第2話 伝言
エッセイ 『親子すごろく』 【第3回】 朝丘 大介 認知症の母は、愛犬を玄関のドアノブにつないだことを忘れ、テレビに夢中になっていた。その間に愛犬の首には… 【前回の記事を読む】父は肺がん、母は認知症。2人を介護する僕には脳の障がいがあって、医師からは就職はまだ早いと言われている。そんな小説も以前飼っていた犬が死んでから書けなくなった。ほんの二か月前まではミルティという大人しいシェルティーがいたが、ミルティは死んだ。それも腑(ふ)に落ちない死にかたで。月に一度、東京の医大病院へ通院する日だった。ミルティを母に預けて病院へ行った。父はがん研に入院してい…
小説 『ヘルメスの遺児』 【第3回】 小林 正仁 勝手に楽屋に忍び込んだファンが、“あるモノ”を見てしまい警察へ…何故その時、警備員やスタッフが1人もいなかったのか? 【前回記事を読む】「あるアイドルのライブ会場の控室で死体を見た」という少女たち。女性警官が個別に事情聴取しているというが…1階に降り、取り調べ室に向かおうとすると廊下で3人の女性警官が何事か話し合っていた。俺が3人に近づくと1人がこちらに気づいた。こちらに視線を向けた女性警官に合わせるように他の2人もこちらを向いた。俺が「殺人だって?」と切り出すと3人とも表情を曇らせた。そして一番年上の女性警官…