平成18(2006)年に小矢部市長を引退してからはや15年という時間が流れました。とはいえ、すでに私は老年期といえる年齢になってしまいました。そうなって感じるのは思うようにならない身体の衰え、病気になることへの恐怖、そして、何かをやろう、という気力の衰えです。夜にベッドに入り、眠りにつく前のほんのわずかな時間などに、「もっと世界中旅行をしてみたかった」「やったことのない仕事に挑戦してみたかった」…
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