私は今、不治の病、難病を抱えながら介護の仕事をしています。六十五歳を過ぎてからの新しい世界ですが、この仕事をするには、藤谷照将さんの存在が大きくありました。照将さんはあるところの地方議会議員です。照将さんとは、およそ三十年、人生を共に歩んできました。支え、支えられてきた存在であると思っています。私たち二人は、世で言う不倫の関係ですが、相思相愛、単に身体を求めあうことばかりではなく、長い人生を生き…
恋愛の記事一覧
タグ「恋愛」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
エッセイ『大人の恋愛ピックアップ』【第171回】仁科 せい子
およそ30年、人生を共に歩んできた相手とは「不倫」の関係だった。二人は人生の終盤となり、老いを迎え…
-
小説『薔薇のしげみ』【第7回】間埜 心響
俳優の卵と“そういう関係”になれた。なのにある日、郵便受けに切手のない封筒が…見るとそこには短すぎる文章で…
-
小説『愛しき女性たちへ[注目連載ピックアップ]』【第18回】白金 かおる
「私が妊娠しなければ不公平」と言っていた不倫相手の若い女性が、いきなり家を訪ねてきて妻に…
-
小説『夜に読みたい大人のラブストーリーピックアップ』【第13回】月川 みのり
「お願い…5分だけ」中から女性の声も聞こえた。その声は次第に熱を帯びていき…夫は女性と2人きりで一体なにを?
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第170回】武 きき
夫とホテルに入って、眠る身体を反応させて記念撮影。“小遣い稼ぎ”でやった若い女と対面した妻は…
-
小説『愛しき女性たちへ[注目連載ピックアップ]』【第17回】白金 かおる
男は恋愛の賞味期限を超えた妻のことは、自分の言いなりになるただの都合の良い家政婦にしか思わなくなってしまう
-
小説『夜に読みたい大人のラブストーリーピックアップ』【第12回】武 きき
「お願い止めて、仕事中よ」――3ヶ月ぶりに会った彼、ゾクゾクするような言葉…諦めていた恋が再び動き始めていた
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第168回】松村 勝正
深夜、夫の部屋から聞こえた女性の声。この家に私以外にいるのは"あの人"だけなのに…
-
小説『愛しき女性たちへ[注目連載ピックアップ]』【第16回】白金 かおる
アダルトチルドレンの夫は、「パパ待って~!」と追いかける娘を無視して自転車で走り去った。残された娘は…
-
小説『夜に読みたい大人のラブストーリーピックアップ』【第11回】武 きき
彼と一緒にお風呂に入って、そしていつもよりも早く寝室へ。それはそれは、いつもとはまた違う愛し方をしてくれて…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第165回】春乃 夜永
「よかった?」演技なんてしてないのに確かめられて、酸欠状態で無難にうなずいたら、そのあと…
-
小説『愛しき女性たちへ[注目連載ピックアップ]』【第15回】白金 かおる
夫の暴言「お前たちは寄生虫だ。病気でも事故ででも、いなくなればいい。」言い返せば壁を殴るので、離婚を提案すると夫は…
-
小説『夜に読みたい大人のラブストーリーピックアップ』【第10回】月川 みのり
2人で迎えた初めての朝…「どこ行くの」彼の低い声が耳元で響いて、背筋に甘い痺れが走る。「もう少しだけ」と抱き寄せられ…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第163回】武 きき
「死ぬまでそばに…」とプロポーズされた夜、彼好みの白い下着を身に着けた。優しく、包まれるように抱かれて…
-
小説『愛しき女性たちへ[注目連載ピックアップ]』【第14回】白金 かおる
「浮気とかしないの?」「試してみますか?」冗談で言ったつもりだったがその後オトコとオンナになった
-
小説『夜に読みたい大人のラブストーリーピックアップ』【第9回】武 きき
「ねぇ、久しぶりなの。ゆっくりね…」と彼女に言われたが我慢ができず…。時間が経つのも忘れて彼女を愛し続けた
-
小説『愛しき女性たちへ[注目連載ピックアップ]』【第13回】白金 かおる
暴力的な犯罪の加害者は男が多い? 男は戦争とセックスについて考えるのが大好きで、それは某国を見ると…
-
小説『愛しき女性たちへ[注目連載ピックアップ]』【第12回】白金 かおる
男は本能的に浮気性。1人の女性と10回するより、10人の女性を1回ずつする方が効率的だと本能が教えているだけ
-
小説『夜に読みたい大人のラブストーリーピックアップ』【第7回】武 きき
「私、初めてです。こんなに気持ちがいいって…」――彼の顔を見るのが恥ずかしい。顔が赤くなっているのが自分でも分かった
-
エッセイ『大人の恋愛ピックアップ』【第162回】いろは
「このホテルは妻も知らない、僕と君だけの秘密だ」とスイートルームに連れられ…あっさり絡めとられてしまう。奥さんへの優越感も…