【前回の記事を読む】「紹介したい人がいる」と帰ってきた息子。だが、彼の後ろには誰もいない……「……その」先に口を開いたのは、息子のほうだった。「お父さん、さ。ちょっと、これ、かけてみてくれる?」彼はそう言って、鞄の中から小さなケースを取り出した。眼鏡ケースより少し薄い、黒い箱。蓋を開けると、中からもう一つ、見慣れないフレームが現れる。「予備?」「うん。ゲスト用っていうか……共有用」息子は当たり前…
恋愛の記事一覧
タグ「恋愛」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
小説『息子にAIを彼女として紹介されたらどうしよ』【第3回】マッキー南雲
誰もいないはずのソファに現れた、息子の“彼女”。人間のように微笑み、私の知らない亡き妻の好みまで……
-
小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第10回】夜久 珠姫
友達が連れてきた“セフレ”が、馴れ馴れしく私の肩を抱いてきた。その時「むやみに彼女に触らないで」と言ってくれたのは…
-
小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第9回】夜久 珠姫
彼氏から甘い香水の香りが…「僕が全部悪い。償うから」と言いながら、他の女の匂いをさせる彼氏。ドンッと突き放してしまった。
-
小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第8回】夜久 珠姫
「断ったのに泣かれたから」と、他の女の家に泊まった彼氏。既読無視したら、翌朝になって「説明したい、今日会える?」と…
-
小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第7回】夜久 珠姫
3人の職場で、私以外の2人が不倫している…店長が私にまで「好きだなぁ」と言ってきた時、同僚の目がジトっと…
-
小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第6回】夜久 珠姫
「マユみたいに素直になれば気持ち良くなれるのに」──同僚と不倫中の店長に参加させられた飲み会で「介抱してあげるから」と…
-
小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【番外編1 第2回】月川 みのり
「今日温泉街にいたでしょ。女の人と。」と切り出すと、夫は「…仕事の相手」。背筋がすっと冷えた。前も同じ言葉を…
-
エッセイ『大人の恋愛ピックアップ』【第201回】仁科 せい子
彼は私を強く抱きしめ、愛していると言った。私には夫も子どももいるのに…。それからおよそ30年、彼との不倫関係が始まる
-
小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第5回】夜久 珠姫
急に店長が私の肩を揉み始めた。逃げようとした瞬間、腕を掴んで引き寄せられ、「逃げるなよ」と耳元で囁かれ…
-
小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第4回】夜久 珠姫
彼氏が「お見合いすることになった」と…しかも相手は社長令嬢。「断ろうとしたら泣かれて、社長にも頼まれてて…」と彼は言うが…
-
小説『息子にAIを彼女として紹介されたらどうしよ』【第2回】マッキー南雲
「紹介したい人がいる」と帰ってきた息子。だが、彼の後ろには誰もいない……
-
小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第3回】夜久 珠姫
店長と不倫している同僚から留守電が…吐息混じりに「気が向いたらでいいから」と“ありえない提案”をされて、プツンと切れた。
-
小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第2回】夜久 珠姫
「体の相性バッチリで~」不倫中の同僚の話を聞きたくなくてトイレへ…席に戻ると「あ、!?」心臓バグバグの展開に…
-
小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【新連載】夜久 珠姫
同僚が店長と不倫している。「内緒ね」と酔った勢いで打ち明けられた…最近、その店長が私にねっとりした視線を送ってくるように…
-
小説『祝・GLO月間訪問者数67万人突破記念!名作記事ピックアップ』【最終回】武 きき
夫の不倫現場に遭遇し、別れを切り出した夜…。「やめて!」 夫は人が変わったように無理やりキスをし、パジャマを脱がしてきて…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第199回】須賀 渚
彼との幸せを願ってはいけない…想いを振り払った。なのに、振り返ると彼が立っていた、娘を連れて…
-
小説『Lose control』【第3回】MAMI TORAI
端正な顔立ちに、少し長めの髪。ほのかに柑橘系の香りが――「お前の名前は?って聞いてんだよ」見惚れていた私は咄嗟に……
-
小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【番外編1 第1回】月川 みのり
旅館の取材に来たはずなのに、「個人的にお話したいです。女将さんと」とディレクターが手を握ってきた…その夜、興奮気味に…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第197回】宮野入 羅針
処女だった彼女は、僕に身を委ねてくれた。殺風景な六畳の和室、薄い布団に包まりながら、僕の胸に顔を伏せていた。
-
小説『息子にAIを彼女として紹介されたらどうしよ』【新連載】マッキー南雲
久しぶりに実家に帰ってきた一人息子。黒いメガネの奥の視線は父を見ていない気がして……