学生時代、ボランティア活動を通じ障害児と交流するようになったことが全ての始まりでした。私は医学部を卒業する時、この子どもたちと生涯関わり続けようと思い、小児神経科医の道を目指しました。以来、一貫して秋田県を中心に障害を持った子どもたちと関わってきました。多くの子どもたちと出会い、そして別れる中で、いつしか、子どもたち一人一人のことを忘れないように、その姿や家族の思いを文章にして残したいと思うよう…
エッセイの記事一覧
タグ「エッセイ」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
健康・暮らし・子育て『小児神経科医の軌跡』【新連載】澤石 由記夫
障害児施設の見学に行った私は、思わず1歩後ずさりしてしまった。10歳程の男の子が大きな声を出すが、全く理解できず...
-
エッセイ『アートに恋して2』【新連載】広瀬 その
顔に怪我をした私。鏡を見ると、額に赤いヒナゲシが咲いているように見えた。昭和の頃にそんな歌を歌っていたのは...
-
エッセイ『インドシナ・エレジー』【第4回】柴田 和夫
「クセ」があるものを好きになる——年齢を重ねると、クサヤやブルー・チーズ、キムチなどの…
-
エッセイ『マーラーとかドビュッシーとか 野球も少し』【第7回】青柳 謙二
女郎通いの末、梅毒にかかり、その治療が原因で死去したシューベルト。偉大な作曲家たちは聖人君子ばかりではなかった。
-
エッセイ『麗しき英国生活の恵み』【第5回】大塚 博康
英国滞在の貴重な資産に。子ども教育の方法として親御さんに勧めたい「毎日必ず1ページ」の習慣
-
エッセイ『ミステリアスティーチャー』【第2回】猿金
【非常勤・臨時講師の現実】熱心に勤務しても報われない!? 運の良い人と悪い人に分けられてしまう現状とは…
-
エッセイ『祝新年!特別ピックアップ連載[2026年]』【第4回】坂井 音重
【日本の大切な文化】家の中に人々の暖かさが溢れるお正月は、しっかりと未来へ受け継ぎたい
-
エッセイ『おっさん絵ッセー』【第5回】ごんどう みのる
ゴルフの練習場で、こちらを見て笑みを浮かべる人物がいた。目を疑ったが、よく見ると同じ服を着ていて…
-
エッセイ『ねぇ!ばあば』【最終回】akiko
一番のNG行為は「お水の一気飲み」…透析患者になってからは、喉がからからに乾いても氷を1個口に含むことしかできない。
-
エッセイ『人生後ほど面白い 味が出るのはこれから』【第5回】森 久士
「あなた、温泉に出かけましょうか」「面倒だな、友達と行ったら」あの頃の楽しい日々はどこに行ってしまったのだろう…
-
エッセイ『心理カウンセラー・美穂さんののんびり井戸端会議』【第5回】砂押 美穂
「まぁいいか」は上手くいかないときの魔法の言葉! 「〇〇してはいけない」「こうあるべき」を手放すと楽になる
-
エッセイ『2025年 SmartNews反響記事ピックアップ』【第3回】イドゥルギ ヒロ
「息子の顔が見たい」と言う妻に、私は「後でゆっくりね」と言ってしまった。だがそのあと妻は意識を失い、我が子に会えないまま…
-
エッセイ『餃子が焼けない』【第3回】折原 裕
焦げた餃子が焼けない!? 焦げそうになると勝手に火力が弱まるガステーブルは、果たして技術の進歩と言えるのだろうか…
-
エッセイ『いのちはみんなひとつずつ』【第3回】西川 清
「生まれてこなければよかった」——平成9年、3分の1の小中学生がそう答えたという。何が子どもたちにそう思わせるのか
-
エッセイ『胡蝶夢号の旅』【第3回】平野 俊夫
77歳、後期高齢者と呼ばれる年齢でキャンピングカーを購入した。「今この瞬間を生き、今の瞬間が人生のすべて」と即決だった。
-
エッセイ『大人の肩書きをもつまで』【第5回】木痣間 片男
高校の文化祭で客の呼び込みをしていると、教室の前に女子の出待ちが!「これからちょっと時間ありますかぁ?」と言われ…
-
エッセイ『荒野の果て』【第5回】田中 敏之
道ですれ違っても無反応になった友達は家にこもりきりに…ある日戸が開け放たれ、葬式出入りが始まって、死んだことがわかった。
-
エッセイ『ことばの匂い』【第5回】竹本 祐子
玄関に簀子(すのこ)が置いてある。靴はどこで脱いだら良いの?
-
エッセイ『涌き立つこころありて』【第5回】玻璃 槐
「久しぶりにお会いし懐かしいです」と挨拶したが彼女は「誰か分からない、ごめんなさい」思いもよらぬ事態に動揺を隠せず…
-
エッセイ『我が人生の帰趨』【第4回】丸田 和夫
脳内では常時五人の生きたい自己が巡りめぐっている。「だた生きていたい」、「たくましく生きたい」、「うまく生きたい」…