【前回の記事を読む】世の中の犯罪の多くは、脳のある部分の暴走によるものとされている。現実と幻を錯覚する恐れがある、その部位の名は……民族や文化、国家にかかわらず、歴史を超えて人間が人間であるべき姿が人間の本質である。だから、国や言語、民族が違っても、時代を経ても人間の本質は変わらない。「人間には真実はないというのが人間の真実相である」村上速水『親鸞教義の研究』(1)と言わざるを得ない。人間である…
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エッセイ『我が人生の帰趨』【第7回】丸田 和夫
肉食を好んだクロマニヨン人に、草食に適応したネアンデルタール人の遺伝子が混じった結果…現代人の中に残された“矛盾”とは……
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エッセイ『スイスからの贈り物』【第7回】伊礼 彩華
文庫本を読んでいただけなのに、「クレイジーだ!」と絶句された……フランス人の彼女が驚いた理由は、日本語の書体の……
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エッセイ『「アート保育」のすすめ』【第11回】岡本 礼子
「なぜ絵を描くのか」…講義中、教授が私のスケッチをパラパラと見て放った一言は、私の創作の初期衝動を言い当てていた
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俳句・短歌『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』【最終回】出島 美弥子
「驚きを 見て見ぬふりを 目があった 懐かしい顔 淡い初恋」…『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』より短歌3首他
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健康・暮らし・子育て『小さな物語』【第8回】たかはし こうぞう
愛なのか、それとも支配か?――“美しい心”を失い、独占欲が“相手を壊したい心”に変わる瞬間とは
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エッセイ『読者投稿企画』【第6回】GLO編集部
父からは何にも連絡はない。母は涙を拭い、「きっと死んだかもしれんね」…原爆が落ちて5日も過ぎていた【戦争体験談】
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エッセイ『読者投稿企画』【第5回】GLO編集部
「まさにピカッと光って、ドンだった」 運ばれてくる怪我人に水を持っていったが「すぐに死んでしまいよるけえ」と…【戦争体験談】
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エッセイ『持続する社会』【第8回】鈴香 里紗
ジェンダーギャップ指数は146カ国中125位、主要先進国で最下位の日本……女性差別をなくせない社会に、筆者が思う“見過ごせない原因”
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エッセイ『ダルマ』【第5回】ゆきまる 虹心
自分にとって心地の良いものを選んだり身に着けると、エネルギーに大きな影響がある。例えば…
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エッセイ『ときめくイタリア紀行』【最終回】高橋 文子
「ヴェローナにせめて1泊でもしたかったわ」成人したばかりの娘に言われ、母が悔やんだ旅の失敗
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エッセイ『心の旅』【第3回】中野 昌子
大好きなこの宿のことを書こうとすると、女将が「ここが特定されるようなことは書かないで」と言い始め…でも確かにその通りだ。
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健康・暮らし・子育て『小児神経科医の軌跡』【第3回】澤石 由記夫
「早く病気が治りますように」七夕の短冊に書かれた願いに胸を突かれ……外科医志望の私が選んだ道は――
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エッセイ『いま見えないものが見えるはず』【最終回】小藤 みすず
ダ・ヴィンチの絵は、単なる宗教画ではなかった…今年のはじめ、イタリアの一人旅で学んだことは…
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エッセイ『アートに恋して2』【第3回】広瀬 その
オーストラリア旅行中、案内係の男が立ちはだかって店に入れてくれない…「ホテルに帰っていただけますか?」とまで言われて…
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エッセイ『暮らすように旅をした』【第2回】河野 民枝
フランスのホテルでクロワッサンにがっかり…「あっちのパン屋のを入れるのは無理なのかしら」と聞くと…
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人生論『続・バカげた風評道徳』【第2回】西岡 仁克
会社が自然に腐敗し、消滅してしまう原因──社員に「ガンバレ」だけ声掛けしている経営者は注意。必要なのは…
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エッセイ『いま見えないものが見えるはず』【新連載】小藤 みすず
「私は私のやり方でやる」恩師の助言を拒み続けた結果、イタリア留学に失敗。その直後、父と母が死んだ。恋人にも癌が見つかり……
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エッセイ『インドシナ・エレジー』【第6回】柴田 和夫
出された料理を食べ始めると…カメムシ? お椀の傍に避けて、口にできずにいたが…約45年前、タイで下宿中の出来事。
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エッセイ『マーラーとかドビュッシーとか 野球も少し』【第9回】青柳 謙二
通常のオーケストラの規模ではありえなかった…ワーグナーは楽譜に人数まで指定し、劇場に収まりきらない編成を要求してきて…
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エッセイ『一人十色[注目連載ピックアップ]』【最終回】イドゥルギ ヒロ
「お父さん、大丈夫だと思うけど、ある程度の覚悟はしておきなさい」――震災後2週間たっても親の迎えがない息子に、先生は現実を…