【前回の記事を読む】信州の村おこし、『学生村』…3食付きで勉強がはかどる避暑地として、浪人生や大学生、大学院生たちが勉強に励んでいた。大型連休中であったが、京都とは違い訪問客は少なかったため大津絵をゆっくりと鑑賞でき、また静寂の中にも歴史を感じさせる庭園散策も十分堪能できた。ここから数分ほど歩き、今では大津市で1軒のみになってしまったという大津絵の店(高橋松山)を訪ねてみた。残念ながらその四代目…
エッセイ
ジャンル「エッセイ」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
『素晴らしき出会い』【第6回】久保田 亘
炮烙を舞台から落とす狂言の演目「炮烙割(ほうらくわり)」。粉々に割れると「厄」を落とせると言われていて……
-
『私が空を飛ぶ理由』【新連載】武田 ちあす
就寝中、夫は突然“誰か”と会話するようになった。だが彼は眠ったまま、両手を激しく動かし続けていて…それは訃報を聞いた時期と……
-
『僕の大学デビュー天下取り物語[人気連載ピックアップ]』【第29回】松本 竹馬
2年間続いた不倫関係…飲みの席で発覚したのは、“自分はセフレでしかなかった”という事実。相手の男は他にも2人の女性と関係を持っていて…
-
『夢翔る!——至誠天通、曲折の果てに——』【第11回】元 哲倫
ますます痩せた父を残して、僕は寮に戻ってしまい…胸騒ぎは的中。父は1人暮らしの中で倒れた。15歳の自分に為す術はなく…
-
『巡礼の道・フランチジェナ街道』【第11回】廣田 司
墓を掘り起こすと、死後数年経過していたにもかかわらず遺体は全く腐敗していなかった。13世紀のイタリアで…
-
『僕の大学デビュー天下取り物語[人気連載ピックアップ]』【第28回】松本 竹馬
レッスン帰り、「送るよ」と言われて乗った車……教え子の私にキスしてきた講師と関係を持ったが、3か月後に発覚したのは“妻子”の存在で…
-
『作家と住空間』【第7回】三木 奎吾
芥川龍之介から太宰治などの「自死」の系譜に暗く影を落とした、文化習慣とは? 作家がナマの本性を解放できる環境だからこそ…
-
『治すより、付き合う』【第3回】弓庭 柔悟
「俺は3回撃たれてる」同じ病室に入院している“村長”は武勇伝を話し始めたが、彼のある言葉が妙に残り…
-
『ひとりで生きてゆけるかな』【第7回】牧田 恵
裏千家で知った茶道の魅力と大きなデメリット。お湯をひしゃくから落とす音も聞こえてくるような有意義な時間だが……
-
『好きでないことだけで生きて行く』【第4回】宗九
一般的な会社では見られない変わった官僚…強大な国家権力を持つ外交官でありながら、酒を飲むと「赤ちゃん」になってしまい……
-
『僕の大学デビュー天下取り物語[人気連載ピックアップ]』【第27回】松本 竹馬
彼女の不倫相手は39歳のダンス講師…事務所のHPに出てきた顔写真を見た瞬間、「えっ、こいつ…?」と吐き気が込み上げてきて…
-
『マーラーとかドビュッシーとか 野球も少し』【第9回】青柳 謙二
通常のオーケストラの規模ではありえなかった…ワーグナーは楽譜に人数まで指定し、劇場に収まりきらない編成を要求してきて…
-
『300年先まで残る国であるために』【第7回】堀 源太郎
長時間労働でも文句を言わない日本人…その“美徳”の裏で、賃金が上がらない国になっていた。原因は、政府の失政だけではなく…
-
『悲しみの底で見つけたもの』【第8回】吉村 うにうに
愛猫のふっくらとしたお尻はいつのまにか細くなっていた…筋肉も徐々に失われていき……
-
『僕の大学デビュー天下取り物語[人気連載ピックアップ]』【第26回】松本 竹馬
酒を飲みながら突然「昔、不倫してた」と打ち明けた彼女……当時、家庭を持つダンス講師と2年間、体の関係を持っていて…
-
『プロの先へ』【第7回】駒木 智
若者が自分の頭で意思決定し、主体的に行動するなんて勘違い甚だしい。議論なんて特に、ステレオタイプを作るだけで意味がない
-
『はじめての大腸カメラ』【第7回】青木 信裕
お腹が張る、おならが臭い、便秘・下痢…これらの症状に隠された恐ろしい病気とは。特に飲酒・高脂肪食・喫煙をする人は…
-
『企画と集団のはざまで』【最終回】大塲 真護
刀の「鍔」と、驚きを意味する「愕」…この2つに共通する一文字「咢」の、意外な意味とは何でしょう?
-
『僕の大学デビュー天下取り物語[人気連載ピックアップ]』【第25回】松本 竹馬
旅行先で偶然再会した旧友は、彼女のことを“セフレ”と呼んだ。「今の彼女が好き」と言った僕に、彼は失望のまなざしを向けてきて…
-
『アジュンマ(おばさん)のためのK-POP推し活のすすめ』【第7回】細木 美佳
代行業者の言うとおりにしたのに…当選者名簿に私の名前がなかった。変な汗まで出てきて──推し活界隈の“お金”事情