【前回の記事を読む】「キャンティ」創業者の息子・川添象郎と、アルファミュージックの創業者・村井邦彦。もし、彼らがいなければYMOは…1971年、当時立教女学院高校2年生の荒井由実が、類稀なる作詞作曲能力を持っていることを村井は知り、荒井由実と作家契約をする。荒井自身が歌唱するデビュー作は1972年発売の『返事はいらない』で、この曲のプロデュースは細野晴臣が関わり、ドラムは高橋幸宏だった。村井が細…
評論
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『YMOと、その時代。』【第6回】中村 元信
高橋幸宏が語ったYMO小話。1978年2月、深夜に細野の自宅に集まった3人。こたつに全員で入って、なぜかおにぎりを食べながら…
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『今こそ、自動運転物流による列島改造!』【第3回】筒井 公平
首都圏から農産物が消える!? トラックドライバーの減少と労働時間規制がもたらす影響は――
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『踊る生命』【第3回】大城 ナミ
あの踊り手にしか目がいかない――同じ型をなぞっているのに不思議な引力がある人の違いとは。見る者の心を揺さぶるには…
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『YMOと、その時代。』【第5回】中村 元信
「キャンティ」創業者の息子・川添象郎と、アルファミュージックの創業者・村井邦彦。もし、彼らがいなければYMOは…
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『YMOと、その時代。』【第4回】中村 元信
港区の伝説的サロン「キャンティ」。三島に勝新、黒澤明などシーンを席巻した文化人の中に1人、女子中学生が出入りしていた。彼女の名は…
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『そうだったのか!? ロータリークラブ!!』【最終回】田中 久夫
他人の悪口を言う人。宴会で大声で騒ぐバカ。青年団体でつまらない色に染まった人は願い下げです。クラブの格は現会員の品格に尽きる。
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『YMOと、その時代。』【第3回】中村 元信
若き日の細野晴臣は『はっぴいえんど』『キャラメル・ママ』を経て、あるアイデアを思いついた。当時、メンバーについては…
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『そうだったのか!? ロータリークラブ!!』【第13回】田中 久夫
これを体験してしまった候補者が、入会を断るケースは滅多にない。クラブ会員増強の勝ちパターン。それは一定の間…
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『YMOと、その時代。』【第2回】中村 元信
どうしてYMOはこんなにも、多くの人に受け入れられたのか? ニューウェイヴの潮流を読み解くカギは〈ポップ〉にある
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『パーマネントピース』【第4回】ロバート・オーツ,早川 正彦
内戦中の国ではなく、その隣国で爆撃が繰り返された理由とは。対立する2つのゲリラ部隊が、隣国を“足がかり”として利用し…
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『そうだったのか!? ロータリークラブ!!』【第12回】田中 久夫
前提条件として、若くて交友関係の多い人を見定める。元気があって業界でも評判の良い「若手」の成長を促す方がいいこともある
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『存在と差異』【第4回】鴨井 春夫
清潔すぎる生活が免疫を弱らせる? 生存の危機がないと人は老いる。だが「体に良いこと」ばかりする現代人は……
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『そうだったのか!? ロータリークラブ!!』【第11回】田中 久夫
誰か死んだのだろう――ジジババばかりだった名門クラブが解散した。そんなロータリークラブには、共通の傾向がある
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『生成の哲学』【第4回】野上 憲彦
雨を見ているのに、「雨」は見えていない?──“物自体”という哲学の入口。ヒントは赤ちゃんの認識プロセスにある
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『そうだったのか!? ロータリークラブ!!』【第10回】田中 久夫
実は4人に1人が同じ理由で辞めている? アンケートで全体の23%を占める「退会理由」は、先輩会員のある行動だった
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『「子どもの幸福のための教育」を求めて』【第7回】宮内 藤夫
日本の教育が「効率重視・教育軽視」で行われてきた結果、不登校な生徒が増加していた——その原因は生徒の精神状態だけではなく…
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『そうだったのか!? ロータリークラブ!!』【第9回】田中 久夫
ロータリークラブに入るメリット。入会前のあなたの人生では、一生見つけられないだろう要素が3つある。それらはすべて…
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『そうだったのか!? ロータリークラブ!!』【第8回】田中 久夫
入会面接での態度にカチンときた。税金で生活してきた公務員のくせに、いつまで甘えてるんだ。そんな考えでは無理。アンタの会社なんか…
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『百人一首を〈私〉が選んでみました』【第11回】多田 久也
「光源氏のモデル」と言われた男。国家予算数年分の財力で“異様な豪邸”を造り、毎日海水を運ばせた。一方で……
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『宇宙の成り立ちへの試論』【最終回】手島 浩光
「便利、速い、いつでも、どこでも、誰でも、誰とでも」が社会を壊す。人間が創った道具なのに、使い方を間違えて…