瀧乃

群馬県生まれ。大手電機・IT企業勤務。高校時代に川端康成の文学に魅せられ、日本語の美しさを追求しながら小説を書き続けている。
日本の文化や伝統、歴史、四季の移ろいを映じ、歳月の中に埋もれた大人の男女の恋心と、愛することの喜びと痛みを描くことを創作のテーマとする。作品を通して、人を愛し愛され、信じるものへ向かって強く生きることの尊さ、美しさを伝えたいと願っている。

掲載記事

書籍

  • 霧のみずうみ
    瀧乃
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    たった一夜の恋だとしても、その想い出で生きていける。
    運命に翻弄されながら、時間を越えて互いを探しあてる。季節の移ろいと男と女の恋情を美しい日本語で綴る、二つの物語。