【前回の記事を読む】10日間風呂に入らず、下着も取り替えていなかった母…訪問看護の相談中、僕は姉から「はっきり言って使えない」と言われ……「要介護度の一次判定の結果を基(もと)に計画を立てます。基本的には歩けるか歩けないかが要支援の境だと言われていますが、お母さまの場合だと、要支援2、もしくは要介護1だと思っています。私の見立てでは」松野所長は、母の見立てを甘く見ていたようだ。ゆっこがたずねた。…
[連載]親子すごろく
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エッセイ『親子すごろく』【第6回】朝丘 大介
父の余命が3か月を切った——姉から「もし倒れていても、救急車は呼ぶな…警察に家宅捜査されるぞ」と言われて……
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エッセイ『親子すごろく』【第5回】朝丘 大介
10日間風呂に入らず、下着も取り替えていなかった母…訪問看護の相談中、僕は姉から「はっきり言って使えない」と言われ……
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エッセイ『親子すごろく』【第4回】朝丘 大介
毎晩20時を過ぎると、母は5分おきに僕の名前を呼び続ける…だがその内容は、近隣に聞こえるような大声で僕の悪口を叫ぶもので……
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エッセイ『親子すごろく』【第3回】朝丘 大介
認知症の母は、愛犬を玄関のドアノブにつないだことを忘れ、テレビに夢中になっていた。その間に愛犬の首には…
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エッセイ『親子すごろく』【第2回】朝丘 大介
父は肺がん、母は認知症。2人を介護する僕には脳の障がいがあって、医師からは就職はまだ早いと言われている。
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エッセイ『親子すごろく』【新連載】朝丘 大介
父が肺がんを宣告された翌日、母はアルツハイマー型認知症で倒れた。交通事故による障がいを抱える私の過酷な介護生活とは…