【前回の記事を読む】炮烙を舞台から落とす狂言の演目「炮烙割(ほうらくわり)」。粉々に割れると「厄」を落とせると言われていて……60歳代後半になると1週間通した整形外科の診療も体力的に徐々につらくなり、医師としての限界も感じてくるようになった。学会発表や論文作成は息子に任せても、医師会の公務は時を重ねるごとに多忙となり減ることはない。そんな中、コロナ禍も明けて、学会やセミナーの開催も多くなり徐々に…
[連載]素晴らしき出会い
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エッセイ『素晴らしき出会い』【第7回】久保田 亘
追悼会で飾られていた名誉教授の功績一覧…そこには、自分と恩師の共著論文があった。その時、脳裏によみがえった言葉は……
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エッセイ『素晴らしき出会い』【第6回】久保田 亘
炮烙を舞台から落とす狂言の演目「炮烙割(ほうらくわり)」。粉々に割れると「厄」を落とせると言われていて……
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エッセイ『素晴らしき出会い』【第5回】久保田 亘
信州の村おこし、『学生村』…3食付きで勉強がはかどる避暑地として、浪人生や大学生、大学院生たちが勉強に励んでいた。
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エッセイ『素晴らしき出会い』【第4回】久保田 亘
あの時の叱咤激励があるからこそ、今の私がある。恩師を偲んで、「次世代に医療を繫ぐため」に――
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エッセイ『素晴らしき出会い』【第3回】久保田 亘
部下には、イヌ型、ネコ型、サル型がいる。サルは一見、イヌのように忠実だが、常に隙を窺っていて、こちらが弱みを見せると…
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エッセイ『素晴らしき出会い』【第2回】久保田 亘
「何をしているのですか?」大学で犬を散歩させる白衣の教官に尋ねると、「実験犬を躾けている。」半信半疑のままついていくと…
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エッセイ『素晴らしき出会い』【新連載】久保田 亘
名誉教授が登りたいと言ったのは、東海道五十三次の高麗山。即答はできなかったが、少しでも恩返ししたくて「登りましょう」と…