【前回記事を読む】「光の仲間とともにこの星の未来を変えるのだ」——私は不思議な夢を見た。目の前に現れたのは5m程の光の珠で…英良は狐に促されるように上がっていくと扉が自然と開いた。室の中には一人の若い女性がダンスを踊っている。その女性は背は百六十五センチほどでスタイルは良く、髪は肩まであり色はやや茶色がかり毛先はすこしウェーブがかかっている。眼は大きく瞳が黒い色白の美人だった。ワンピースのスカー…
[連載]光と闇の相剋 世界を巡る生命の旅—ツインレイと聖女たち
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小説『光と闇の相剋 世界を巡る生命の旅—ツインレイと聖女たち』【第11回】髙嶋 郷二
大腿筋が発達していて太く長い脚。スカートが太腿に張り付き、下半身のラインがはっきり見える。僕はまじまじと見つめてしまい…
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小説『光と闇の相剋 世界を巡る生命の旅—ツインレイと聖女たち』【第10回】髙嶋 郷二
「光の仲間とともにこの星の未来を変えるのだ」——私は不思議な夢を見た。目の前に現れたのは5m程の光の珠で…
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小説『光と闇の相剋 世界を巡る生命の旅—ツインレイと聖女たち』【第9回】髙嶋 郷二
ニューヨークの孤児院で育った彼女。もの心つく前からそこにいて、孤児院に入った経緯は当然分からず…
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小説『光と闇の相剋 世界を巡る生命の旅—ツインレイと聖女たち』【第8回】髙嶋 郷二
普段では拾えない遠くの音が感覚の中へ入ってきた。五感は既に精錬された鉄のようになっていた。もう痺れは何処にも感じない。
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小説『光と闇の相剋 世界を巡る生命の旅—ツインレイと聖女たち』【第7回】髙嶋 郷二
「貴方に付かせる精霊を聖地から召喚します」――顔をほころばせながらそう語りかけてくる彼女は何歳なのだろう…?
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小説『光と闇の相剋 世界を巡る生命の旅—ツインレイと聖女たち』【第6回】髙嶋 郷二
「また会ったね、光の子よ?」――深い眠りの中で、小さな男の子が話しかけてきた。英良はとっさに「かける君かい?」
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小説『光と闇の相剋 世界を巡る生命の旅—ツインレイと聖女たち』【第5回】髙嶋 郷二
「僕はもう長くはここに居られない」揺れる影。帰る時間が迫っている中、かけるが伝えたかった思いとは…
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小説『光と闇の相剋 世界を巡る生命の旅—ツインレイと聖女たち』【第4回】髙嶋 郷二
白い猫について行くと、一軒の小屋が見えた。「お入りください」とその猫が言ったように聞こえた。中へ入ると…
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小説『光と闇の相剋 世界を巡る生命の旅—ツインレイと聖女たち』【第3回】髙嶋 郷二
気になって見舞いに行くと、「松本さんはお亡くなりになりました」…えっ? 思わず絶句した。かけるは死んだ…。
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小説『光と闇の相剋 世界を巡る生命の旅—ツインレイと聖女たち』【第2回】髙嶋 郷二
「お兄ちゃん。たすけて。毎日血が出るの。すごく頭も痛いよ。ぼくおかしいのかな?」あの子の夢、嫌な予感…もう亡くなるのか?
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小説『光と闇の相剋 世界を巡る生命の旅—ツインレイと聖女たち』【新連載】髙嶋 郷二
「五人の聖女。この娘たちに、子を授けるのだ。」―!?酒を飲んでうたたねをしていると、誰かが語り掛けてくる声がして…