【前回記事を読む】不倫夫と離婚して1年。男性なんてと思っていたのに、初めて触れられた。「手を出して。柔らかいな、気持ちいい。」と言われ…土曜日の朝、嬉しくて早く目が覚めた。今日は何着ていこうかな。寒いからロングスカートに短めのカーディガンにグレーのコート。約束の時間に行ったら俊さんが待っていた。「会いたかった」とハグして来た。少し驚いたけど嬉しい。「お昼はラーメンが食べたい」と言ったら、「了解」…
新着記事一覧
-
小説『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[イチオシ連載ピックアップ]』【第10回】武 きき
「下着は僕が選んでいい?今日は白にしよう」泊まりませんかと言われて店で一緒に選んだ。シャワーの後、身に着けて寝室へ行くと…
-
人生論『卵は食べ物ですか』【最終回】靳 忠效
同じ遺伝子を持って生まれたはずの双子が、なぜ違う性格になるのか…「一卵性双生児」が研究対象として注目される理由とは——
-
小説『お世話になります』【第10回】英公
たまにしか来ないのに、なぜか来るたび綺麗な両親の墓…ある日、その墓の前である人物が手を合わせていて…
-
小説『お世話になります』【第9回】英公
「いじわる…しないで下さい」…背中のフックを外され、左右とも指でなぞられた。口に含まれ舌で転がされると声が出てしまい…
-
小説『お世話になります』【第8回】英公
まだ付き合ってもいないのに…『それで…もうやったんか?』と囁かれた。何度も首を振っていると、彼女は…
-
小説『お世話になります』【第7回】英公
24コ下の美女とドライブデート。立ち寄ったカフェで「何?2人は親子で観光来たの?」と絡まれてしまい…
-
小説『お世話になります』【第6回】英公
「そういえば同じ苗字だった」…最近出会った24コ下の美女は、取引先の娘だった…新車でドライブに誘うと…
-
小説『お世話になります』【第5回】英公
おじさんに年齢を聞くと、「いくつに見えます?」…気持ち悪いなーと思いながら答えると、顔を近づけてきて…
-
小説『お世話になります』【第4回】英公
「かなり若い美女と劇的な出会いをしたんだ」…49歳独身エリサラが出会ったのは、25歳の美女だった。
-
小説『お世話になります』【第3回】英公
「実家暮らし」と言う彼女をタクシーで家まで送った…後部座席で身体を寄せてきた一瞬、いい匂いに爆発しそうになり…
-
小説『お世話になります』【第2回】英公
「僕たちは不倫している人か親子にしか見えない」24歳差の若い女性にそう言うと、彼女は涙を浮かべ…
-
歴史・地理『カイト地名と縄文遺跡 謎の関係』【最終回】井藤 一樹
「まさか」…郡上市八幡町の分布図を見た瞬間、地名と縄文遺跡が奇妙に重なっていることに気づき……
-
小説『超能力探偵 河原賽子』【第66回】春山 大樹
飛行機事故で両親を失った少女…現場で発見された時、少女がしっかり手に握っていたのは、人間の形をした人形だった。
-
小説『店長はどこだ[イチオシ連載ピックアップ]』【第20回】八十島 コト
美人妻と中年男、出会いは百貨店の美容部員が行う“性接待”だった。サレ夫は、二人の情景を想像し…
-
小説『お世話になります』【新連載】英公
寿司屋で出されたお吸い物に、異物混入…とろろ昆布に交じっていた“それ”を喉から引っ張り出すと…
-
エッセイ『僕の大学デビュー天下取り物語[人気連載ピックアップ]』【最終回】松本 竹馬
全ては、この一撃のためだった――渾身の右ストレートを放った瞬間、「ピンッ!」という音が脳内で響いた…白目を向いた輩はそのまま……
-
小説『プリマドンナ・デル・モンド』【第10回】稲邊 富実代
スパゲッティ、ジェラート、ピッツァ…妹を置き去りにして、祭りを満喫した。しかし妹の体調は……
-
エッセイ『愛の対価―the dance of blind love―[注目連載ピックアップ]』【第6回】テルヨ・フロンベルク
彼から届いた写真はすべて、人気YouTuberと同じ顔だった…問い詰めた途端「その動画は観るな、忘れろ」と怒り出し……
-
エッセイ『元気発進』【最終回】永吉 大洋
「2年たっても全く変わっていませんね」編集長にそう評された町長…後日、手元に届いた雑誌には……
-
エッセイ『遠い夢の向こうのママ[注目連載ピックアップ]』【第3回】かおる
家にはホコリひとつなく、完璧な専業主婦だった母…しかし、なぜか私が近所の子供と遊ぶのを嫌がり……