エッセイ 脳卒中 エッセイ 家族 2021.12.01 恐ろしい…「母が入院したのに」病院の酷すぎる現実に絶句 母しゃんは脳卒中 【第5回】 ぴかりん 仕事から帰ってくると、「気分が悪い」と訴える母親。急いで救急車を呼ぶと脳卒中と診断され、そのまま入院に。初めての脳卒中、入院生活――。いつでもポジティブな母親と家族の笑って泣ける闘病生活を、コミックエッセイでお届けします。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 本記事は、ぴかりん氏の書籍『母しゃんは脳卒中』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、編集したものです。 【関連記事】「病院に行って!」背中の激痛と大量の汗…驚愕の診断結果は
エッセイ 『遠い夢の向こうのママ[注目連載ピックアップ]』 【第13回】 かおる 大学生になった頃、母から「大事な話がある」と戸籍謄本を差し出された…「パパは暴力団員で、本当の母親は……」 【前回記事を読む】高校卒業の日、母は友人を“付き合う価値がない人間”と値踏みした…「私立の高校の人らはくだらない」と馬鹿にしてきた。そんなある日の夕方、突然ママが「ちょっと話があるからここに座って」とダイニングテーブルに向かい合って座った。真剣な話だと思わず、冗談ばかり言って茶化しながら座る私。いつの間にかパパは別の部屋に姿を消していた。ママが一枚の書類を見せてくれた。戸籍謄本だった。「あんたの…
小説 『「訳アリな私でも、愛してくれますか」最終回記念!総集編ピックアップ』 【第4回】 十束 千鶴 「私、実は左側の胸がないの。」──この人なら私を受け入れてくれる、そう思って打ち明けたのに「は……?」 【前回の記事を読む】「これは、デートだと思っていいでしょうか」そう言って、彼は少し恥ずかしそうに私を見てきた。私の心臓は大きく波打ち…「そっか~……私が勝手に、バカにされるって思い込んでただけなのかな」「かもしれない」「小学校の頃は男子みんなに言われたんだけどな。ブスなのにアイドルに憧れてんのかよ、って」「理子はブスじゃないよ」「ありがとう。けど、そう言われたのは事実だもん。だから、ずっとトラウ…