エッセイ 脳卒中 エッセイ 家族 2021.11.27 入院3日目でリハビリが始まり…「脳卒中」と診断された母 母しゃんは脳卒中 【第4回】 ぴかりん 仕事から帰ってくると、「気分が悪い」と訴える母親。急いで救急車を呼ぶと脳卒中と診断され、そのまま入院に。初めての脳卒中、入院生活――。いつでもポジティブな母親と家族の笑って泣ける闘病生活を、コミックエッセイでお届けします。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 本記事は、ぴかりん氏の書籍『母しゃんは脳卒中』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、編集したものです。 【関連記事】「病院に行って!」背中の激痛と大量の汗…驚愕の診断結果は
エッセイ 『一人十色』 【第2回】 イドゥルギ ヒロ,イドゥルギ ヒロ 「息子の顔が見たい」と言う妻に、私は「後でゆっくりね」と言ってしまった。だがそのあと妻は意識を失い、我が子に会えないまま… 【前回記事を読む】「至急病院に来て欲しい」妊娠した妻の病院から電話があった。病院に飛ぶと、妻は集中治療室の中で......手術を終えて我が息子と初対面した。通常なら周囲に祝福される瞬間だが、低体重児だったのですぐにNICUに回され、妻は息子の顔が見たいと微かに言っていたが、「後でゆっくり見られるから今は安静にして」と言ったのを今でも後悔している。妻はICU病室から個室に移ったが寝たきりの生活だっ…
小説 『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』 【第21回】 ラヴKISS MY 「こちらが奥様かしら?」近づいてきた女性を見ると、一瞬で体調が悪くなり病院に搬送された。その女性は… 【前回の記事を読む】意識不明の妻に必死に語りかけた。やがて妻は意識を取り戻したが、彼女の手を握ると…「沙優さん、大丈夫?」 私はゆっくりと華菜さんのいる方向へと向き直った。「華菜さん、お忙しいのにごめんなさい」「何言ってるの、どうなの具合は……」「はい、まだ身体中が痛くて、でも赤ちゃんは元気に動いています」「良かったわね」「ただ、私、結婚したこと、妊娠したことは記憶にあるんですが、主人の顔が思…