エッセイ 脳卒中 エッセイ 家族 2021.11.27 入院3日目でリハビリが始まり…「脳卒中」と診断された母 母しゃんは脳卒中 【第4回】 ぴかりん 仕事から帰ってくると、「気分が悪い」と訴える母親。急いで救急車を呼ぶと脳卒中と診断され、そのまま入院に。初めての脳卒中、入院生活――。いつでもポジティブな母親と家族の笑って泣ける闘病生活を、コミックエッセイでお届けします。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 本記事は、ぴかりん氏の書籍『母しゃんは脳卒中』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、編集したものです。 【関連記事】「病院に行って!」背中の激痛と大量の汗…驚愕の診断結果は
小説 『ホームランとフォーマルハウト』 【第5回】 福原 道人 「弁償します…。お金は…お年玉が貯金箱にまだ少し残ってるから」と言う少年。少女の目には涙が浮かんでいて… 【前回の記事を読む】再びボールが塀の向こうに消えて、おじいさんが飛び出してきた。彼は呆れ顔で私について来るように言い、あるものを見せてきて…「まさか、この中に?」「ああ。昨夜の夜露で濡れたんでね、ふたを開けて乾かしている最中だった」彼はそう言うと、手品のようにゴムボールを手のひらに出して見せた。「直接ホールインワンですか?」「妙なことを聞く。直接かどうかは関係なかろう」「ごめんなさい。確かにそう…
小説 『お世話になります』 【最終回】 英公 祖父を見つけると、笑顔で向かってきた女性…親しげに話す2人を見て(もしや)と思っていると、「付き合ってるんだ」と… 【前回記事を読む】ひと月ぶりに家に帰ると、夫が両親に土下座して謝罪していた。「あの離婚届はドッキリのつもりだった」と伝えると…次に英介は郁三が大事に育てているあじさいなど花の水やりをし家の用事を済ませた。「英介、動きやすい格好に着替えてきなさい。ウォーキングに行くぞ」いつの間にかジャージに着替えた郁三が英介に声を掛けてきた。それからまもなく英介もジョギングスタイルになり二人は体を動かすためウォー…