エッセイ 脳卒中 エッセイ 家族 2021.11.27 入院3日目でリハビリが始まり…「脳卒中」と診断された母 母しゃんは脳卒中 【第4回】 ぴかりん 仕事から帰ってくると、「気分が悪い」と訴える母親。急いで救急車を呼ぶと脳卒中と診断され、そのまま入院に。初めての脳卒中、入院生活――。いつでもポジティブな母親と家族の笑って泣ける闘病生活を、コミックエッセイでお届けします。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 本記事は、ぴかりん氏の書籍『母しゃんは脳卒中』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、編集したものです。 【関連記事】「病院に行って!」背中の激痛と大量の汗…驚愕の診断結果は
小説 『スノードロップ―雪の雫の日記―[注目連載ピックアップ]』 【第4回】 降谷 さゆ 「夕方の電話が最後の会話になった」…1時間後、彼女は変わり果てた姿で見つかった。帰宅ラッシュの中、歩道橋下に倒れていた。 【前回の記事を読む】婚約者が『“安置されている”病院に、今すぐ来ていただけますか?』…警察からの突然の電話に、急いでタクシーを拾って向かうと…カーテンの隙間から明るい光が差し込む。「……朝、か」今日も梅雨にしては珍しい晴れの日のようだ。いつもだったらすぐにカーテンを開けて清々しい日の光を部屋に取り込んで、朝にはめっぽう弱い彼女に「おはよう」「そろそろ起きて」と優しく声をかけるのに、今僕の隣には誰…
小説 『平家物語創生記』 【第6回】 福田 玲子 「祇園精舎の鐘の声――」暗い顔で堂の片隅にいた若者が、琵琶を弾き始めた瞬間、堂内は静まり返り…… 【前回の記事を読む】戦乱、飢饉、疫病……疲弊した人々に必要なのは、説法ではなく「物語」? 選ばれたのは挫折した秀才だったある日、慈円は行長が何か書き留めているのを目にした。「驕(おご)れる者は久しからず、と世には伝えもあるものを」「ほう、なんじゃ、これは?」「あ、慈円様。先日、慈円様と聖覚様からお話があった源平の戦(いくさ)に関する物語を、まとめてみようと存じまして。これはその、書き出しのところ…