エッセイ 脳卒中 エッセイ 家族 2021.11.27 入院3日目でリハビリが始まり…「脳卒中」と診断された母 母しゃんは脳卒中 【第4回】 ぴかりん 仕事から帰ってくると、「気分が悪い」と訴える母親。急いで救急車を呼ぶと脳卒中と診断され、そのまま入院に。初めての脳卒中、入院生活――。いつでもポジティブな母親と家族の笑って泣ける闘病生活を、コミックエッセイでお届けします。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 本記事は、ぴかりん氏の書籍『母しゃんは脳卒中』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、編集したものです。 【関連記事】「病院に行って!」背中の激痛と大量の汗…驚愕の診断結果は
小説 『お世話になります』 【第4回】 英公 「かなり若い美女と劇的な出会いをしたんだ」…49歳独身エリサラが出会ったのは、25歳の美女だった。 【前回記事を読む】「実家暮らし」と言う彼女をタクシーで家まで送った…後部座席で身体を寄せてきた一瞬、いい匂いに爆発しそうになり…英介のオフィスは菱井ホールディングス自社ビル三十階ある中の二十七階にあった。「おはようございます。風間部長」同じ経営企画部の課長でプロジェクトリーダーである赤尻が声を掛けてきた。「昨日はお疲れ様でした。私も正直参加したかったのですが残念ながら先の交渉がありましたので、次…
小説 『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[イチオシ連載ピックアップ]』 【第20回】 武 きき 「今から女性へのいやらしい欲望を無くしてあげます。」親友の妻に目を閉じるよう言われて、体を彼女の方へ向けると… 【前回記事を読む】「奥さん、すごいなぁ」知り合いの社長に妻のプライベートな写真を見せると、もっと見たいとせがまれてしまい…今日は今井夫婦が宿泊予定だ。夜は十四階のラウンジで飲む約束だ。ゆりワールドが聞けると思うと楽しみだ。早目に仕事を切り上げよう、秘書の横田に、「十九時に十四階のラウンジを予約してほしい。僕と今井夫婦と三人だ。よろしく」「わかりました」昼間はブティックでたくさん買い物をしてくれた…