エッセイ 脳卒中 エッセイ 家族 2021.11.27 入院3日目でリハビリが始まり…「脳卒中」と診断された母 母しゃんは脳卒中 【第4回】 ぴかりん 仕事から帰ってくると、「気分が悪い」と訴える母親。急いで救急車を呼ぶと脳卒中と診断され、そのまま入院に。初めての脳卒中、入院生活――。いつでもポジティブな母親と家族の笑って泣ける闘病生活を、コミックエッセイでお届けします。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 本記事は、ぴかりん氏の書籍『母しゃんは脳卒中』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、編集したものです。 【関連記事】「病院に行って!」背中の激痛と大量の汗…驚愕の診断結果は
エッセイ 『親子すごろく』 【第3回】 朝丘 大介 認知症の母は、愛犬を玄関のドアノブにつないだことを忘れ、テレビに夢中になっていた。その間に愛犬の首には… 【前回の記事を読む】父は肺がん、母は認知症。2人を介護する僕には脳の障がいがあって、医師からは就職はまだ早いと言われている。そんな小説も以前飼っていた犬が死んでから書けなくなった。ほんの二か月前まではミルティという大人しいシェルティーがいたが、ミルティは死んだ。それも腑(ふ)に落ちない死にかたで。月に一度、東京の医大病院へ通院する日だった。ミルティを母に預けて病院へ行った。父はがん研に入院してい…
小説 『愛しき女性たちへ[注目連載ピックアップ]』 【最終回】 白金 かおる 大人のデート毎に5万円。裕福で紳士な年配男性だったのに、あることがきっかけで束縛してくるようになり、やがて… 【前回の記事を読む】アプリで出会った女性と初めて身体を合わせたものの、最初のデートの時とは打って変わって、彼女のノリは悪く…同法では不特定の相手と性交することを売春と言っており、特定の人の場合は対価をもらっても売春にはならず、十八歳以上の相手であればお金を支払っても逮捕されることは無い。愛人や恋人に金銭を渡しても罪にはならないのと同じ事だ。つまり、個人的に付き合ってセックスをし、金銭の授受があっ…