エッセイ 脳卒中 エッセイ 家族 2021.12.08 「この病院やっぱりやばい!」ひどすぎる対応に積もる不信感 母しゃんは脳卒中 【最終回】 ぴかりん 仕事から帰ってくると、「気分が悪い」と訴える母親。急いで救急車を呼ぶと脳卒中と診断され、そのまま入院に。初めての脳卒中、入院生活――。いつでもポジティブな母親と家族の笑って泣ける闘病生活を、コミックエッセイでお届けします。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 本記事は、ぴかりん氏の書籍『母しゃんは脳卒中』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、編集したものです。 【関連記事】「病院に行って!」背中の激痛と大量の汗…驚愕の診断結果は
ビジネス 『そうだったのか!? ロータリークラブ!!』 【第4回】 田中 久夫 田中角栄は子供たちにご飯をよそうとき、皆に同じ量をよそわなかった。年長には多く、年少は少なくした。その訳は 【前回の記事を読む】「嘘だと思うなら、試してみるかい? ここで全部言ってもいいんだよ」日本ロータリークラブのトップは大勢の前で、私のミスを指摘した二〇二五年の規定審議会(COL)において、「DEI」の表現は無くなり、「参加促進」(EPE Enhance Participant Engagement)に変化した。公益団体に対する寄付金への課税圧力などがその背景にあったのだろう。でも、表現は変わって…
小説 『民間警察』 【第9回】 衛 アイコ,佐々木 保博 大手企業会長が引っかかった…ある男に言われるまま“最新流通システム”に多額の出資。結果その“システム社”はきれいに夜逃げし… 【前回記事を読む】事件で亡くなった女性の交際相手は、与党政治家の孫だった…だから、死因欄には“自殺”と記入するしかなかった。背負っていた組織の看板を捨て、古びた紙の匂いに包まれる保常の姿を、柊は不思議と似合っていると感じていた。気負わず、力まず、ただ淡々と、本と、そして訪れる人間と向き合う。かつて銃火器と暴力の狭間で貫いた保常の「誠実さ」は、今、静かな書棚の間で、柔らかな光を放っていた。読みかけ…