エッセイ 脳卒中 エッセイ 家族 2021.12.08 「この病院やっぱりやばい!」ひどすぎる対応に積もる不信感 母しゃんは脳卒中 【最終回】 ぴかりん 仕事から帰ってくると、「気分が悪い」と訴える母親。急いで救急車を呼ぶと脳卒中と診断され、そのまま入院に。初めての脳卒中、入院生活――。いつでもポジティブな母親と家族の笑って泣ける闘病生活を、コミックエッセイでお届けします。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 本記事は、ぴかりん氏の書籍『母しゃんは脳卒中』(幻冬舎ルネッサンス新社)より一部を抜粋し、編集したものです。 【関連記事】「病院に行って!」背中の激痛と大量の汗…驚愕の診断結果は
小説 『魔手 隠密捜査官6』 【第7回】 冬野 秀俊 製薬会社の研究員を乗せた飛行機が、房総半島沖で爆破された。その乗客には両親も——私は、13歳でたった一人取り残された。 【前回の記事を読む】ホテル内に協力者でもいない限り、犯行は不可能…なぜ、私が狙われたのか? 調べてみると、とある部屋の宿泊者情報と……大利家戸清一は、十三歳の時生活が一変した経験を持つ。商社勤務の父角違正造(すみちがいしょうぞう)と製薬会社研究室勤務の母はるが乗った飛行機が、房総半島沖で爆破されたからだった。このとき、叔母なつ子と一緒に迎えに行った妹のふみが飛行場の大混乱に巻き込まれて、ふみは行…
小説 『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男[人気連載ピックアップ]』 【第9回】 武 きき 仕事を頑張ったご褒美に、彼の好きなように過ごすことにしたら…「ご飯食べさせて?」予想以上に甘えてきて、手は太ももへ… 【前回の記事を読む】「本当に私でいいんですか?」「分かってないな。僕は、香子がいないと…」そう言って私に抱きつき、「今日は激しく愛しますよ」丈哉さん、帰ってきた。結果はどうだったか、聞けない。「ただいま。ようやく終わった~。明日は香子の太ももでいっぱい、太ももすり出来る~。おかげで、うちの提案が採用されたよ」「わぁー。良かったですね」「さぁ、お風呂に入りましょうね」頭をゆっくりマッサージしながら…