俳句・短歌 短歌 自由律 2021.01.23 句集「曼珠沙華」より三句 句集 曼珠沙華 【第26回】 中津 篤明 「冬花火 亡び 行くもの 美しく」 儚く妖しくきらめく生と死、その刹那を自由律で詠う。 みずみずしさと退廃をあわせ持つ、自由律で生み出される188句。 86歳の著者が人生の集大成として編んだ渾身の俳句集を連載でお届けします。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 憂国の 父の 春愁 波まくら 色褪せし 馬よ 花野に 石となれ 冬ざれや 老いたる 石の 凜凜と
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 本日配信作品 10月19日(月)全14作品のご案内 本日の更新2026年10月19日(月) 全14作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。人気連載ピックアップコンテスト受賞作品注目連載ピックアップの印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。 7:00 人気連載ピックアップ重版出来!人気作品ピックアップ第4回 日本が好きなフィリピン…
小説 『拝啓、母さん父さん[人気連載ピックアップ]』 【第3回】 三上 ミカン ある夜、2階から叫び声と大きな物音。母が急いで兄を助けに行くと、父が勉強道具を窓から投げ捨てていた。しばらくして降りてきた兄は… 【前回の記事を読む】やっと食事にありつけたと思ったら、父が私と兄の話に激怒。今度は店員の態度が気に入らず1人で店を出てしまい…ご馳走を前に私たちは…ある夜、叫び声とともに大きな物音がして、一階のリビングにいた私は慌てて階段から兄の部屋の様子を伺う。母は急いで駆け上がり助けに行くと、怒り狂った父が二階の窓から兄の勉強道具を投げ捨てていた。一階のリビングから様子を伺う私は、駐車場辺りから聞こえてくる…