【体験談を読む】「定年した父親が嫌だった」「通勤電車で背の高い男性が、私に…」読者から寄せられた"日々のつぶやき"をご紹介

わざわざ誰かに話すほどではないけれど、何だかモヤモヤ、イライラする……。

あなたにはそんな実家や義実家でのエピソードはないだろうか。

あまりにも近すぎる距離感にひいてしまったり、独自すぎるルールに戸惑ったり……時には、思わず耳を疑ってしまう発言にぎょっとしてしまうこともあるかもしれない。

ゴールドライフオンラインでは生身の人間にしか紡げない“リアルなストーリー”を募集中。

今回は、読者から、届いた「ありえない実家・義実家エピソード」をご紹介しよう。

「私たちって、最高の家族」?

義理ファミリーって、なんであんなに自信満々で、デリカシーのない人々なのだろうか……。
人の領域にズカズカと侵入し、要らないものを置き去る。


「私たち家族は仲良し♡」
「昔はこんなことがあってね~」
「家族って本当にいいものよね~」
……はいはい。

 

聞いてない美談を延々と聞かされ、最終的にたどり着く結論はいつも同じ。


「私たちって、最高の家族」
……はいはい。

 

しかも、「自分たちは常識人」という揺るぎないハートを持っている。
そして、1ミリたりとも疑ってない。


……いや、そこ疑えや。

 

そんなある日、義理妹がニッコニコで言ってきた。
「こんないい義母さん、他にいないよ~♡
ここに嫁に来れてよかったね! 当たりだよ!!ア タ リ♡」

 

…………。なるほど。そうきたか。
「当たり」かどうかを決めるのはあなたではありませんが?
そして私は、ハズレを引いたと気づくまでに時間を要してしまったわと思いながら。にっこり。言ってやりました。

 

「口コミってさ。利用者が書き込むものだよね?」

 

毒花さん(40代・女性)

食べ物を残すのは悪! だけど…

義実家に帰省するたびに、姑が手料理をたくさん用意してくれます。

それ自体はありがたいのですが、問題は「食べ物を残すのは悪」という義実家のオキテ。残すのはNGというのは常識かもしれませんが、なんと義実家では「全部食べると次も大量に出てくる」という落とし穴が。

 

先日、お盆に帰省したときも、毎日大量の食事が出てきて、とてもツライ思いをしました。

二日目のお昼のあとには姑が「デザートも作ったのよ」と言いながら、大きなガラスの器に入ったプリンを6個並べて持ってきました。私と夫と舅と姑で4人だというのに、6個です。
「一人2個食べても余るくらい作ったから、遠慮しないで」と笑顔で言われ、夫は当然のように2個に手を伸ばしました。

 

私は1個でもう限界だったのですが、夫が「お前もプリン大好きだよな」とか余計なひと言を添えやがりました。
そんなこと言われたら食べないわけにいかない。普段からKYな夫ですが、その日は本当に恨めしかったです。

 

なんとか2個目を完食し、あとで夫に小声で抗議しました。

すると夫は「喜んでくれると思って」とあっけらかんと言うのです。
いつもいつも量が多すぎて大変だ、と話してもなーんにもしてくれないこの男!

本当になんにも分かっていなかったらしいのです。

 

次の帰省はお正月。
親戚も多く集まるので、またまた大量の料理が出てくることでしょう。
今さら「いりません」とも言えません。考えるだけで気が重くなります。

 

きーちゃんさん(40代・女性)