2008年の秋、突然、お兄ちゃんからお母さんが交通事故に遭ったと聞かされました。一時危険な状態でしたが大事には至らずで一安心していたのも束の間……。

事故の影響でクモ膜下出血を発症してしまい、片側半身麻痺が残り、杖を突いて歩くようになりました。色々と手伝ってあげないとなと思い、夫と住んでいたアパートを引き払い、夫が私の実家で同居することになったのです。

そんな時、2人目の妊娠が発覚し、2009年8月に出産。

次男の時も性別を聞くのを産まれてからのお楽しみにしようとしていたら、7~8カ月頃の時に先生から「男の子だね」と言われてしまい、楽しみにしてたのにと思っていると、それからも毎回診察に行くたびに「完全に男の子だね」と言われる始末……。

8カ月になった時の診察で「逆子になってるからこのまま直らなかったら帝王切開になりますよ」と言われました。帝王切開になると前倒しで手術日を決めての出産になってしまうので、自分的にそれは嫌だなと思っていました。

 

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8月8日、縁起のいい日に次男が誕生。トマトが大好きで、食べかけのトマトをスーパーで購入したことも

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この記事を読んで、ご自身の「あの日」を思い出した方もいるのではないでしょうか。
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