【体験談を読む】「定年した父親が嫌だった」「通勤電車で背の高い男性が、私に…」読者から寄せられた"日々のつぶやき"をご紹介

病気や体の不調は、ある日突然、いつもの暮らしの中に入り込んでくる。
大げさに考えていなかったちょっとした異変が、実は病のサインだった…なんてことも少なくない。

ゴールドライフオンラインでは、読者から届いた日々のつぶやきを募集している。

今回は、読者から寄せられた「闘病」のエピソードを紹介しよう。

病気は「敵」ではなく…

ある朝、起き上がろうとしたら、天井がぐるぐると回りはじめました。夢かと思うような感覚でした。

 

ちょうど仕事の繁忙期が終わったところで、風邪でも引いたかな?と思って1日寝ていたら、翌日には治まりました。

 

でも、そんなことが何度か続くようになり、怖くなって耳鼻科に行ったらメニエール病と診断されました。お医者さんに言われたことは、薬を飲んで、塩分を控えて、なるべくストレスをためすぎないようにして、睡眠をちゃんととる。

 

それを守ったおかげで、今では発作は起きにくくなりましたが、これが結構難しいんですよね。ストレスなんて、ためずに済むならためていません。

ただ、仕事の忙しさにかまけて、無理な生活をしてきた自分を見直すきっかけになりました。病気って「敵」じゃなくて「私自身」なんだなと、思うようになりました。

 

最近は、丁寧な暮らしを心がけています。

 

もちこさん(40代・女性)

妻と医者の言うことは

健康診断で引っかかったのは、55才のとき。「要再検査」と書かれた紙を見ても、最初はそんなに深刻に考えていなかった。

歳も歳だし、そんなこともあるだろうと甘く見てました。

 

しかし、それが妻にバレて怒られ、渋々再検査に行くことに。それでも「まあ大丈夫だろう」と思っていたのですが、大腸ポリープが複数見つかってしまいました。さらに1つは、早期がんでした。

手術は日帰りではなく入院になりました。

 

がんという響きには、さすがにぞっとしてしまって、手術の前は眠れませんでした。今では定期検査を欠かさず受けています。

 

妻と医者の言うことは、素直に聞くものですね。

 

たけぽんさん(50代・男性)