【前回の記事を読む】「外で働きたい」と伝えたら…義実家で正座→説教!? 結婚前には賛成していた夫も、実は極度の"マザコン"で…【義実家体験談】
初婚でのつまずき
ちょうど隣が産婦人科のお医者さんだったので内科の先生から、今、診察を受けてきてと言われて行くと、妊娠していた。
薬を飲むなら赤ちゃんを諦めなければならない……。
夫にも相談をすると「そりゃ治療より子供の命だろう!!」と言われて、無知だったわたしは腎盂腎炎の治療をせずにこのまま妊娠を優先することを選択した。内科の先生(女医さん)も仕方なくわたしの気持ちを優先してくれた。
この時は、体調悪化で総合病院の産婦人科に入院となり、絶対安静でベッドの上だけの日が1か月以上続いた。大部屋だったので、ベッド上でのトイレが一番辛かった。
予定日までに入退院を繰り返し、何とか出産できたが、出産直後に産褥弛緩(両手両腕が震えだして自分の意思では止めることができずに震えがどんどん大きくなっていき、このまま死ぬのではないかと怖くなった)がきて、分娩台で黒い布を顔に被され(照明や光がいっさい駄目らしい)分娩室の電気も消されて5時間ほどそのままの状態だった。
のちに、この時母子ともに命が助かったことは奇跡的だったと産科の医師から言われた。同室の患者さんたちも、産まれたのに病室に戻らないから何かあった!と悪い方向に考えてしまったと言っていた。
このことが腎不全(腎臓の機能が低下する状態のこと)のきっかけとなった。
産後3か月ほど後に腎生検(腎臓の組織を背中から針を刺して採取する検査)を受けて、腎臓の機能(子宮体)が半分以上壊れていて、それはもう治らないと担当医から言われた。
<akiko『ねぇ!ばあば』(幻冬舎メディアコンサルティング)より抜粋>
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「うちの義実家がね…」「夫(妻)への本音は、実は…」
日々こぼれる“ちょっとしたつぶやき”、ありませんか?
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義実家・実家のありえない話
いちばん厄介な存在
夫の姉。それはこの世で一番やっかいな生き物だと思います。
うちの義姉は夫よりも3つ上で、実家で義両親と同居しています。まだ独身の義姉は、気が強く、さらにとても神経質です。
私が料理を手伝おうとしても切り方にいちいち文句を言うし、うちの子の服装にまで口を出してきます。夫も姉には勝てないようで、あとで気遣ってはくれますが、その場では何も言ってくれません。
悪い人ではないのかもしれませんが、絶対友達になれるタイプではありません。義両親も夫もとても穏やかな人なので、どうして義姉だけこんな…と会う度にげんなりします。
おすずさん(30代・女性)
夫婦の本音
いちいち聞くな!
旦那が定年退職してから、毎日家にいます。
当たり前のことなのですが、これが結構しんどいです。朝から晩までリビングに座り、テレビをつけっぱなし。お昼が近づいてくると「今日の昼飯なに?」と聞いてきます。
そしてお昼を食べている間に「今日の夕飯なに?」と聞いてくるのです。私が友人と出かけようとすると「どこ行くんだ」「何時に帰ってくるんだ」といちいち確認されるのも、面倒です。
旦那のことが嫌いなわけではありませんが、こうもずっと一緒にいると息が詰まります。最近は、旦那が散歩に出るだけで、ほっとしてしまう自分がいます。
定年後は「二人でどこか旅行にでも行こう」と話していましたが、今は一人旅にでも出たい気分です。
ぴーちゃんさん(60代・女性)
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