【前回記事を読む】毎年同じように春を過ごしていたのに…今年は違った。過呼吸が止まらず、「自分が見えすぎる」感覚に押し潰されて…
1.サークル・ゲーム
無題
見れば悲しく
目を閉じれば見る人を傷つけ
見ていた人が目を閉じれば
目を閉じたまま悲しい
命は奪う存在で
命は与える存在で
知らぬ間(ま)に わたしは傷を 舐(な)め過ぎた ヒトはそれでも 装(よそお)えるのか
克己(こっき)
生命に争いは避けられない
しかし、人間はそれを自身の内までに還元し
昇華することができる
そして、その争いは勝利者を出さない
ただ、個人の本質を残す
ボクだけの、教科書たぶん必要です。
捲(めく)って捲ってまた、矛盾です。