【前回記事を読む】毎年同じように春を過ごしていたのに…今年は違った。過呼吸が止まらず、「自分が見えすぎる」感覚に押し潰されて…見れば悲しく目を閉じれば見る人を傷つけ見ていた人が目を閉じれば目を閉じたまま悲しい命は奪う存在で命は与える存在で知らぬ間(ま)に わたしは傷を 舐(な)め過ぎた ヒトはそれでも 装(よそお)えるのか生命に争いは避けられないしかし、人間はそれを自身の内までに還元し昇華する…
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