人と会って話をする

実は簡単なことで共感力とコミュニケーション力を鍛えることができます。

それは、直接人と会って話をする、ということ。

とても簡単ですが、これを行わなければ前頭眼窩野があっという間に衰えてしまうそうです!

多種多様なコミュニケーションツールが使える昨今、一番大切なことは、直接人と会って話をすることで、それができなければ前頭眼窩野が衰えて、正常なコミュニケーションもできなくなってきてしまうらしいです。

耳の痛い人、いませんか? 今は、初めましてから、仕事が終わるまで、一度も会わずに終わる場合も多いです。これは数年前には考えられないことでした。

最近皆さん名刺の減り方が変わったと思いませんか? そうです、人と会っていないのです。

仮に会えないとしても、オンライン会議でカメラを通して、お互いの表情を確認しながら話をすることは意外と大切なことなんだなと思っています。

オンライン会議でカメラのON、OFFは個人に委ねられている場合が多いですが、顔を見ながら会話する、ということをしなければ、前頭眼窩野を鍛えるのはかなり難しいと思います。

特にエンジニアリングの仕事をしていると、致命的なことになるのではないかと危惧しています。

できれば、顔を見ながらお話ししたいものですが、この顔を見ながら会話をする、というのが前頭眼窩野を鍛えて、共感力アップにもなりそうなのです。

トレーニングと思うと味気ないですが、共感力のトレーニングは難しいことではなくて『人の顔を見て会話をする』ということです。

共感とは思いやり

1人で仕事を行うことはまれです。たとえ仕事を1人で行っていても、最終的には社会と繋がるのが仕事ですね。チームや組織は、目の前の人、コト、モノ、これすべて社会に繋がるための入口でもあります。

たくさんの人と一緒の目標に向けて歩んでいくのが仕事。しかし、たくさんの人ということはたくさんの個性でもあります。

お互いを認め尊重しなければ、共感はできません。共感できるような環境でなければ、仕事は成功しないといえます。

仕事を成功させるのは、技術やお金ではなく、また、会社の規模でもありません。

一番大切で、そして成功への原動力となるのは、そこにいる『人の心』であることを忘れないでほしいと思います。

共感力をつけるテクニックも大切ですが、動機はどうなっていますか? 知る努力と知ってもらう努力どちらも大切なことです。

 

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