8月7日 ハタケ
オイラが守ってる(=管理してる=作ってる)畑は3か所でござる。
ま、冒頭からではあるが、3か所は、ちと、キツクなりつつあるのだ。むろん、都会の方々のいわゆる、家庭菜園ではなく、「田舎の畑」である。つまり、でっかい、ひっろいのだ。
まず、京ケ野のハタケです。ここは土がよく、実った野菜が美味しいとこでね。
今は、奥のほうにナス、キュウリ、手前にトウモロコシ、植え替え前の長ネギ、それと草むらみたいになってるけど、イチゴだね。何で、草むら化してるかって言えば、元の株から、分け芽が出てて、秋にこれを植え替えるよ。分け芽だけが残るワケにゃいかんので、草むらになってます。
次に、オフクロの在所のハタケです。ここでは、お茶と、玉ねぎと、サツマイモを作ります。
今はサツマイモですが、耕運機で起こしたとこ以外は、うううう、ここも草むら状態なのだ。すいません。
もう1か所は、家のハタケです。ま、こっちは、下の娘が百姓が好きなんで、オイラはたまに耕すだけです。
今の時期は、夏野菜。キュウリは中まで青くて美味しいです。ナス、トマト、ピーマン、カボチャ、秋になると、秋野菜の種を蒔き、大根や、白菜、ネギ、ホウレンソウなんか。玉ねぎや、ジャガイモ、サツマイモ、バカなアタシはお茶まで自分ちのもん飲んでます。
ほとんど肉、魚の他は……自給自足ですなぁ。
ま、自分でやってるんで農薬はなしなんで、安心です。
そんな3か所のハタケ、守りしとります。
草を取るのも、「それが出来るシアワセや」と、思わなきゃ、バチが当たりますよね。
ホントウは、9月にゃ、大根の種まきなんですが、竹灯りで毎年遅れちゃいます。
田舎の暮らしは、ハタケと共にあるんです。
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