【前回の記事を読む】「オマエなど、ただの用済みの老人のグチだ」と言われるかもしれないが、ゆっくり、質素な、ある意味貧乏な生活の幸せがある。

8月

8月1日 8月が始まったってことは、
竹灯りが始まったみたいなもんなのだ、の巻

 

また、そんな時期が来たよ。こんなことばかりやってるオイラである。

うまく言えないし、バカなのはわかってるが、ふつーの「ジョーシキテキイキカタ」を突き抜けた、その先のバカな生き方をやりたいし、やってきたつもりなのだ。

人に、上下などないし、人にリッパなどない。みぃんなこぉんな世界で右往左往してる。

それなら、たっかい外車乗ったり、贅沢な暮らししたり、おカネ貯めることをシュミとしたりなどに、興味のない、「田舎のバカなオヤジ」「あのなぁ、おっもっしょいおっさん知っとるで」と、言われるような人生で生きたいと思ってきた。

暑い8月が始まったよ。

何はともあれ……オイラの身体が悲鳴上げると、「何もかも」断念しなきゃならんからぼつぼつと、向かい合う日々だな。

すいません、おもさげながんす。

さ、はしかい思いしながら、竹さんに向かいあう日々だよ。